ペタしてね

こんにちは、まんきんたんです。
数年ぶりに「小藪温泉(おやぶおんせん)」
に行ってきました。

27日新居浜・渦井川、29日久万高原町・四国カルスト・高知県、
30日大洲・小藪温泉。
このところの移動距離はハンパないです。


小薮温泉は、大洲市肱川の支流・小薮川の渓流のほとりにあります。



ひなびた山あいの温泉宿で、建物は大正の中頃のもの。
欄干付きの回り廊下が巡らせてある木造三階建てです。




無色無臭透明なアルカリ性単純泉の霊泉として人気があり、
古くから湯治場として賑わっていた県下の名湯です。



写真がうまく撮れなかったけど
中はこんな雰囲気。



温泉の利用は500円です。



男湯はこんな感じ。
貸切だったので撮ってみました。
窓を全開にして川のせせらぎを眺めてました。

ちなみに女湯は岩風呂だそうです。
覗いたわけではありません。



2階の大広間が休憩室として開放されています。
大竹しのぶや田原俊彦の写真が飾られてました。





宿泊客のための囲炉裏の間があります。




夕飯の川魚が焼かれていました。
いいにおい♪




↓こんなチラシが貼られてました。
この近くの売物件。

この環境に惚れ込んだイギリス人が建てた和風住宅。
5DKで550万円! いいなー。




帰り道、肱川をまたいで架かる
200匹の鯉のぼりを見つけました!




あいにくのお天気と夕方ということもあって
鯉のぼりに全然元気はありませんが。




これだけ泳いでると荘大ですね!
子どもの日は晴れますように!