ペタしてね

こんにちは、小蜜です。
うそです、まんきんたんです。

昨日はプライベートで今治市宮窪町に行ってきました!
瀬戸内しまなみ海道 大島 という島にある小さな漁師町です。


ここで、いよココロザシ大学の
「みやくぼ 浜のマルシェ & 能島の水軍ツアー」という
ほかの授業コーディネーターの授業があったので参加してきました。

宮窪港の目の前には「能島」という村上水軍ゆかりの島があり、

年に2日だけ花見の季節に、宮窪港から能島への渡し船が運航されます。

それが、今年は4月の6日と7日。

この能島渡航日にあわせて、今年は初めて
「みやくぼ 浜のマルシェ」が開催されることになったのです。

漁師町宮窪の海の幸、地域のお母さんたちの手作りのお惣菜、
地域の旬の味覚や隠れた名産品などが並びます!

まず渡船で能島にわたって、学芸員の方に現地ガイドしていただきながら、
村上水軍の世界を体感、昼からは「みやくぼ 浜のマルシェ」を
楽しむというスケジュール♪

朝6時台から松山を出発したのですが、
爆弾低気圧の影響でこの日は未明からすごい強風!

もしかしたら「しまなみ海道」は通行止めでは?
と心配しながらの出発でした。

なんせ前日予定されていた「
能島の水軍ツアー」も
渡船が出なくなって中止になったのですから。

しかし!

日頃の行いが良いせいか(^o^;)、雨も止んで無事開催されることなりました。

渡船に乗り込んでわずか3分ほどですが船旅気分。





早朝のうちは今にも降り出しそうな空模様だったけど
島に渡るころには青空も出始めました。
桜の名所らしくまだきれいに咲き誇ってました。




この島の辺りはその昔、瀬戸内海航路の最も重要な航路の一つで
海賊である村上水軍の中枢本部として栄えていました。

当時この海を見張っていた海賊たちの中で、
将来ここに、まさかこんな橋がかかっているとは
だれが想像できたでしょう。



伯方・大島大橋(はかたおおしまおおはし)。

同時に400年後はこの景観がいったい
どんなふうになっているのかを想像せずにはいられませんでした。
・・・きっと思いもよらない仰天の景観になっているのかと。





時折雨がパラついたけど
濡れるほどは降らなくてよかったです。

それよか、まんきんたんは春の恰好をしてきて
ずっと震えっぱなしでした。

しかし、いにしえの水軍浪漫に浸るいいひとときでした。
1年に2日しか渡島のチャンスがないなんて
あと残された機会は20回あればいいほう。

また、来れるかなぁ・・なんて考えながら島を後にしました。

港に戻ってからは「浜のマルシェ」!
なんと珍しい人が出店してました。





元メキシコ料理「パレンケ」のジョーとエリカ。
タコスじゃなくてハンバーガーを売ってました。

「しまなみバーガー」という大島産レモンの風味が効いた
ボリューム満点のハンバーガー♪

ほかにも地元漁師の藤本さんとこのイカの唐揚げや鯛飯、鯛茶漬け。
矢野智美さんの鯛カツバーガーなどなどグルメを堪能しました。

しかし、ひとつも写真に撮ってないとは・・・。

このあと展望台めぐりにつづく。