
こんにちは、まんきんたんです。
4月17日(水)10時から、松山中央公園で行われる
『ゆるゆる青空教室 ~竹取の翁のタケさがし~』という授業で
タケノコおむすびをふるまうことになったので
試作品を作ってみました。

タケノコと松山あげを使った
シンプルなもので
味に不安があったので
試作品を作って食べてもらったのです。
味が薄いとか濃いとか、
もっとこうすればいいという
アドバイスをもらって改良するつもりでした。
ところが。。。
「すごく美味しい!」
と、思わぬ褒め言葉をいただきました。
うれしかった!
作ったものを褒められてこんなにうれしいとは
思いませんでした。
ただ・・・。
振り返ってみると、まんきんたんは
人の料理がおいしかったとき
素直に「すごく美味しい!」と褒めることができただろうか。
そんな記憶がありません。
美味しいと褒められると
次はもっとがんばって美味しいものを作ろう
という気になります。
どうか嫁の作ったご飯が美味しかったときは
素直に「とても美味しい」と褒めてあげほしい。
作ってもらえるだけで愛情を注がれてるわけだから
それだけで幸せなことなので
本当は味すら関係なく感謝の気持ちを表すべきこと。
そんな心境になるのが一番だけど
せめて美味しい時は美味しいと口に出して言おう。
そう心に誓った出来事でした。

