
こんにちは、オードリーの春日です。
うそです、まんきんたんです。
先日行ってきた明浜町の春日神社のおはなし。

海を見下ろす小高い丘の上に建てられていて
約800年の歴史がある神社だそうです。
境内には「シイの木」や「クスの大樹」に混じって
「いすのき」なんかもあります。
この木からいすが作られるわけではありませんが。

表情豊かな狛犬もいます。
かわいらしさがありますね。

この春日神社には、タコにまつわる伝説があります。
その昔、神社からご神体が盗み出されましたが、
盗人が運び去る途中に船が難破し、
ご神体もろとも海中に沈んでしまったそうです。
村人が途方に暮れていたところなんと!
ある日、そのご神体を、タコが抱えて戻しに来てくれたとのこと。
以来、この辺りの住民は、タコに感謝してタコを食べなくなったのだとか。
その名残で今も境内には、タコの絵が奉納されているんです。
タコは「多幸」にもつながり縁起がいいのです。
その後、明浜町内を歩いている途中で
こんなのぼりを見つけました。
たこ組合になってる!
これもタコの成せる技?