
こんにちは、神田伸一郎です。
うそです、まんきんたんです。
今日はお休みもらって1日ひとりでいる時間を作った。
ずっとひとりでいるとさみしいから
意図的に空白の時間を作らないようにしていたような気がするけど
やっぱりひとりの時間は必要だ。
第一、だれかといると本が読めない…あたりまえか。

amazonで注文していた本を読んだ。
老後は…といってもあと7年後くらいに迫っているけど
ネイチャーガイドになろうと思っている。
自然界の不思議を子どもから大人まで
多くの人に紹介できるナチュラリスト。
そのためインタープリターの勉強に取り組みたい。
話は脱線するが、昔、テレビで『謎の円盤UFO』
というSF特撮番組があって、その中に
ミサイル邀撃機インターセプターというのが出てきた。
機首に核ミサイルが搭載されていて、それでUFOを攻撃する。
当時からスタイリッシュでかっこいい乗り物だった。
まず最初にまんきんたんの頭に浮かんだのが
このインターセプターだった。
なので、この言葉を聞くと少し心が高揚してしまう。
…話を戻そう。
インタープリターというのは自然・文化・歴史(遺跡)を
わかりやすく人々に伝える人のこと。
しかも自然についての知識そのものを伝えるだけではなく
その裏側にある“メッセージ”に気づかせるよう伝えなければならない。
とても難しくセンスが必要な専門職だ。
でもこれからは間違いなく求められる人になるはず。
まんきんたんはナチュラリストになり自然へ帰るつもり。
前にも書いたと思うけど、正直、自分の体の具合を考えると
あと5年生きられたらいいなと思っている。
もしそれ以上、生を受けられるのであれば
おまけの人生も精一杯人に喜びを与え続けたい。
…なんて、余計なことを書いてしまうのも
ひとりの時間がゆとりを与えたせいだろう。
さて、終盤の人生設計、そんなにうまくいくかな?
