こんにちは、まんきんたんです。
「グリーンツーリズム」という言葉を目にしたことはありませんか?
グリーンツーリズムというのは、緑豊かな農山漁村…要するに
自然に囲まれた田舎で、その土地の文化や人々との交流を
深めながら、ゆとりある休暇を楽しむことです。
いよココロザシ大学でも、グリーンツーリズムな授業を用意しました!
9月22日(土)に行われる
「農村の原風景・日本の棚田百選で稲刈り体験」がそうです。
教室となる舞台の「棚田」は、内子町の山間集落、
泉谷地区にあります。
「棚田」というのは要するに段々畑のことですね。
ただし定義があって、傾斜度が20分の1(水平距離を20メートル進んで
1メートル高くなる傾斜)以上の水田を「棚田」として認定しているそうです。
結講な傾斜があり、棚田の上から見下ろすと
間違ってスキーの上級者コースの斜面上に立ったときのような
足がすくむほどの高度感があります。
でも遥か見渡すと、町をはさんで向こうに見える山の稜線が同じ目線。
日常とは異なる美しい景観に心を癒されます。
ここでどんな授業をするかというと、なんと!
収穫体験と、かまどで炊飯したごはんを食べることです。![]()
授業の先生は、ここ泉谷地区で生まれ育った上岡満栄さん。
先祖代々の棚田でコメ作りを続け、
13年前に、棚田オーナー制度を立ち上げた一人です。
左が上岡ご夫妻。右端は今回の授業コーディネーターの山田さん。
そして、水車小屋の裏手にあるおくどさん(かまど)で、
薪を燃やして、羽釜でご飯を炊いて、お昼ごはんをいただきます。
家族と集落のみんなと牛たちでつくった、天空の棚田の景色の中で、
稲を刈って汗を流し、稲が育ったその水で、炊いたごはんをいただく。
一生のうちで、絶対に忘れられない一杯のごはんになることでしょう!
開催日は9月22日(土)。10時半に
一年に一度しか巡ってこないチャンス。
考えてみれば一生に数十回しか機会はないのです。
それが無料で体験できます。
授業料は無料ですが、昼食代、保険代として高校生以上500円、
小学生以上300円の実費だけご負担ください。
参加申し込みは今すぐこちらから!
http://www.1455634.jp/fsusvles.php?ini=77



