こんにちは、まんきんたんです。
三津浜での花火大会に合わせ、
毎年行われている「三津浜 アートの渡し」。
商店街や古民家、古い蔵などを活用した
アートなイベントです。
今年は他の予定もあったので
半分ぐらいしか見ることができませんでした。
そのうちのひとつ、みしゅましゅ*こくとうあんな
「手をのばして、私にふれるまで、ぎゅっと。」
会場がイカしていて、瀬村製材第2倉庫というところ。
三津の内港のそばに建つ、木造トラス構造の
まるで劇場のような建物です。
そこで、音楽ユニット「みしゅましゅ*」が
サウンド・インスタレーションという音を使った
芸術を展開してくれました。
会場内を自由に歩きながら
スピーカーから繰り出す音を体感します。
なんと心地よい空間。
時おり表から花火大会を知らせるポンポンという音が響く中
透き通ったサウンドとどこか懐かしい風景が重なって
とても不思議な感覚を味わうことができたのでした。




