こんにちは、まんきんたんです。
早朝ジョグを終えて
「デトックス」を意識したわけだけど
午前中今度はたまたまこの本の話を聞いた。
医者から処方されたクスリの副作用で、
人生を狂わされてしまった人が、
国と医療と製薬会社と闘っている闘病記。
- 私は薬に殺される/福田 実
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あっ、と思った!
自分の背中の痛みは
薬の副作用じゃないのだろうか。
血圧を下げる薬をずっとサボっていて
今年に入ってからまじめに飲み始めた。
以前服用をやめたときは
足のひきつりが起き始めたので
すぐにやめたんだけど
今回はその症状が出なかったため
安心していた。
念のために薬の名前で検索してみて
副作用を調べてみたら
げっ
「私は薬に殺される」の著者がかかった
「横紋筋融解症」のおそれもあると書いてある。
ほかにも血管浮腫、腎不全、肝機能障害、
高カリウム血症…などなど。
すでに自覚があるだけでも筋肉痛、脱力感、疲労、
異常感(浮遊感、気分不良等)、ふらつき感、立ちくらみ、
低血糖による空腹感。
高カリウム血症ってなんだろうと調べてみたら
筋肉(骨格筋や心筋)に現れる症状としては、
脱力感や筋力低下など骨格筋の症状、
重症の場合は四肢麻痺、とある。
おそろし~![]()
尊敬する安保先生もこんなことを言っている。
- 「薬をやめる」と病気は治る―免疫力を上げる一番の近道は薬からの離脱だった/安保 徹
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これは警告を与えられたのかもしれない。
しばらく薬をやめて様子を見ることにしよう。
