ペタしてね


こんにちは、ひこぼしです。星

うそです、まんきんたんです。


昨日雨の中、県立図書館に行ってきました。

ちょっと調べたいことがあったから。



まんきんたんな路上観察日記


そしたら、全然関係ないけど

今から25年くらい前にまんきんたんが

取材・原稿を担当した「納経帳(のうきょうちょう)」を見つけました。



まんきんたんな路上観察日記


ものすごく大ざっぱに言うと

四国八十八か所のスタンプ帳

みたいなものです。


今でこそ各寺の解説が書かれた

納経帳は珍しくありませんが


当時は奇抜すぎて

全く売れませんでした。しょぼん




まんきんたんな路上観察日記


写真は曽我忍さんと故・忽那修徳さん

が撮ってくれたものです。

懐かしさが込み上げてきました。


さて、調べにきたのは

松山市別府町にある「福水神社」のこと。



まんきんたんな路上観察日記

まんきんたんな路上観察日記



正確には「福水神社」の参道脇で見つけた

気になるこの石碑のこと。




まんきんたんな路上観察日記


「七夕やしろ」。





肴はあぶったイカでいい

それは「あき・やしろ」。


…結論から言うと図書館では

「七夕やしろ」の謎は解明できませんでした。


ただ、松山地方では「七夕」に関して

こんな言い伝えがあったそうです。


七夕は牽牛と織女が年に一度の逢う瀬を楽しむ

宵だというロマンチックな話があるが、

皮肉なことに農村部では、この日は三粒でも

雨が降るのを待望する言い伝えがあった。

七夕さんが天の川を渡って出合うと、

暴風雨になるという俗信があったのである。



なので、「七夕やしろ」はひそかに雨を

祈願するものかなと推測していたのですが…。


今日、ネットで検索していると

「愛姫伝」というブログにこんなことが書かれてました!



この参道の途中に、ひっそりと鎮座する社を見つけました。
そして、そこにあった、一つの石碑が、とても気になったのです。
この意味を聞こうと、宮司さんにお話をさせていただいたのですが、

宮司さんも、この意味はわからないらしく、

いつのころからあるのかもわからないそうです。

ただ、 不思議な伝承が残っていると、教えてくれました。
この 「七夕やしろ」 とは、いつのころからか、

UFOと関係があるのだといわれているそうです。
宮司さんは、ただの作り話だと思いますが、楽しいでしょと。


うーん、やっぱり七夕にふさわしい

なんかミステリアスな話に落ち着いた!


宮司さんにさらに詳しく聞きに行こうかな。



では、よい七夕を。

みんなの願いが叶いますように。