ペタしてね



こんにちは、まんきんたんです。


松山の民芸品に「姫だるま」

という郷土玩具があります。


4世紀に、神功皇后が松山市の

道後温泉に滞在された時に


応神天皇を御懐妊されたことを

記念して作られた美しくて優雅なだるまです。

これがそうです。



まんきんたんの路上観察日記

かつては縁起物として「椿祭り」という

地元の大きなお祭りでも露店で売られていたり

おみやげとしても絶大な人気を誇っていたものです。


最近になって下のストラップのように現代風に

イメージを変えたものが開運キャラとして

ブームになりつつあり再び脚光を浴びています。


まんきんたんの路上観察日記

開運・家庭円満・安産病気快癒

縁起ものです。松山のおみやげにぜひ。


さて、今回はこの民芸品の

姫だるまの手作り教室に参加してきました。

まんきんたんの路上観察日記


これが製作キットです。

発泡スチロールのだるまの型にボンドで

布を貼っていきます。

まんきんたんの路上観察日記


丸みがあるので難しそうですが

いろいろとコツがあって

意外とうまく仕上がっていきます。

まんきんたんの路上観察日記

とはいえ慣れない手作業に四苦八苦。あせる

一体に30分以上かかりました。


職人さんの中には1日100体以上

作る人もいたそうです。


まんきんたんの路上観察日記

顔はすでに作られたものをはめ込みます。

が、同じ顔でも襟元とか着物の貼り方によって

表情がずいぶん変わってくるとのこと。


何でも作る人の好みのタイプの表情に

仕上がるそうですビックリマーク


さて、まんきんたんのタイプは

どんなお顔でしょう。(*v.v)。


じゃ~~~ん。


まんきんたんの路上観察日記

お、かわいいラブラブ

姫だるまと錦だるまが完成しました。


まんきんたんの路上観察日記

楽しかったです!

手作り教室はこちら。