こんにちは、まんきんたんです。
昨日気になる出来事に遭遇したんだけど
そのことを今日、ふと思い出してました。
だめだなぁ、自分は困ってる時に
いろんな人に助けられてるのに…。
それは、仕事の打ち合わせに向かう途中。
中学生らしい男の子が自転車を押して歩いていたんです。
自転車はパンクしたらしく
チューブが飛び出してスポークに絡まり
後ろのタイヤが回転しないため
後部を持ち上げて一歩ずつ歩いてました。
額は汗まみれで苦しそうな顔をしています。
ぼくはそれを見て…見過ごしてしまいました。
約束の時間が迫っていたことと
以前なら大きなクルマに乗っていたので
自転車くらい楽々積めたんだけど
今は小さなクルマなので積めないからです。
でも、「大丈夫かい?」
声ぐらい掛けるべきだったんじゃないだろうか。
それに、すぐ約束しているビジネス仲間に
連絡をとれば、中には大きなクルマに乗っているのもいるし
ミーティングよりもきっと、そういうことを
優先して行う仲間たちなのだ。
困ってる人を見て何もできなかった…。
とっさの判断が鈍い。
ああいう時はそのあとのことなんか考えずに
とにかく声を掛けるようにしよう。
つくづくそう後悔したのでした。

