こんにちは、まんきんたんです。
ぼくに関わる人はみんな健康で
幸せな人生を送ってほしいという思いで
食のことを書いています。
でも、基本的には消費者は
何を選ぼうが自由です。
たばこのパッケージにはあれほど
有害であることが明記されているにも関わらず
やめようとしない人が
いるくらいですから。
「好きなものをやめるくらいなら
死んだほうがまし」
「そこまでして長生き
しようとは思わない」
まんきんたんもそう
思っていたこともあります。
でも、コロッと死ねるならその人に
とってはまだいいでしょう。
ほとんどの人は地獄の
苦しみを味わいながら
死んでいくのです。
その時、初めて後悔します。
中には病気になって
「運が悪かった」と思う人もいます。
違います。誤解を恐れずに言うと
自分で病気を作っていることが多いのです。
数年前に「買ってはいけない」ブームがり
そのあと、「買ってはいけないを 買ってはいけない」
ブームがあったせいで
「買ってはいけない」はウソだったらしい
という風潮になり、危険な情報はかき消されました。
だから、正しい意見が必ずしも
通らないということもわかっています。
それでも書いておきます。
信じるかどうかは自分で調べてみることです。
不安な場合は子供には考えてあげましょう。
お金はかかりません。
やめるだけでいいのです。
まず、歯磨き粉を見てください。
「ラウリル硫酸ナトリウム」
という成分が入っていたらすぐにやめましょう。
PRTR法で政府は「ラウリル硫酸ナトリウム」を
「有害」と認定しています。
歯磨きは歯ブラシだけでいい。
または天然塩で磨きます。
さらに“フッ素”配合は危険です。
テフロン加工フライパンもやめましょう。
料理に微量ずつ混入します。
どう危ないのかは調べてみてください。
まんきんたんごときの言うことに説得力はないと思いますから。
ただ、昔に比べて医者の数が増えて
技術や治療法も進歩しているのに
逆に病気・病人が増え続けている矛盾に
気がついてほしいのです。
牛乳の害についても言及すると
世界中で最も乳製品の消費量が多い
ノルウェー・オランダ・フィンランドの3カ国が
最も骨粗鬆症の多い国という矛盾。
食の情報がいかに誤って伝えられているか。
なぜ今さら「間違っていた」と言えないのか。
調べてみてください。
ブログで“美食”を取り上げている人は
将来の健康が心配です。
今ならすべてを絶つ必要はないのです。
基本さえ食生活を改善すれば
たまには食べたいものも食べられます。
ただし病気になるとグルメは一切
絶たなくてはいけなくなります。
どっちがいいですか?
人に美食(有害情報)を勧めるツケは
やはり自分に回ってくるということです。
でもね、玄米も野菜も続けてみると
すごくおいしいんですよ♪
健康が一番、元気が一番です。
