…という記事を見つけました。
こんにちは、まんきんたんです。
以下、抜粋です。
蒸し暑さがこたえて食欲がわかないこの季節。
とくに朝食を抜いてしまいがちだが、
少しでも出勤前には口にした方がいい。
1日のスタートに脳を活性化させるだけでなく、
老化を防ぐことにもつながるという。
脳のエネルギー消費は体全体の約5分の1を使う。
朝起きたときには脳はガス欠状態。
脳がエネルギー源として利用できるのはブドウ糖だけだ。
忙しい朝には南国フルーツをすすめる。
パパイヤ、マンゴーなど。ジュースにしてもいい」とし、
「即効性のエネルギー源となるブドウ糖や果糖が豊富なだけでなく、
体内でビタミンAに変わるβカロテンの量が多いのがミソなのです」。
βカロテンには細胞の老化を抑える抗酸化作用があり、
それを朝とることに意味があるという。
「人の体は秒単位で老化していて、
それを食い止めているのが、抗酸化物質。
夜食べて翌朝抜くと12時間分余計に老化する。
だから朝食をとっている人の方が若々しい。
ジュース1杯でも全然違います」(蒲池准教授)
朝食の力を見直そう。
今日の朝食。

