こんにちは、まんきんたんです。
脳こうそくの再発予防のために
食生活の改善は自主的に取り組んでるものですが
お医者さんから勧められた習慣に
定期的に「血圧」を計ることがあります。
1日3回朝、昼、夜に計測して
記録をつけるよう言われました。
こんな記録帳もいただきました。
毎日つけることにしています。
朝が大切で起きて1時間以内に。
排尿後の食前に計ること。
座って安静にして2分後。
血圧計は上腕(二の腕)で測るタイプを。
指や手首で測るものもは「目安」にはなるけど
下が高めに出る傾向があるそうです。
血圧でいわゆる「上」は収縮期血圧(最大血圧)
「下」は拡張期血圧(最小血圧)と言うそうです。
心臓は、収縮と拡張を繰り返すことで
血液を送り出していますが
心臓が縮んで血液が送り出され
血管に高い圧力がかかった時が収縮期血圧(最大血圧)=上。
反対に、血液を送り出した心臓が拡張し
血液を吸い込むときに血圧は最も低くなり
これを拡張期血圧(最小血圧)=下といいます。
お医者さんやリハビリの先生から
教わったことですが
とても簡単に言ってしまうと
上が高いと血管にとって危険。
なので脳こうそくとか動脈瘤の危険信号。
下が高いと心臓にとって危険。
なので心臓マヒとか狭心症の危険信号。
130-80以下だと正常。それ以上が高血圧。
家庭用の機械だと125-75を目安に。
ぼくは下が高めです。
家に体脂肪計はあるのですが
血圧計はありませんでした。
血圧はあまり自覚がないし
危険な状態のシグナルにもなるので
一家に一台、備えておきたいものです。
そして、高い状態が続く時には
必ず病院で検査してもらいましょう。


