後編ではソフトウエア面を紹介していきますパー


Galaxy S起動動画~画面ロック解除
起動時はアニメーションと音で始まります

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初期のホーム画面①

どことなく、○○フォンを意識した作りになっていますムムム
プリインストールされているホーム画面は全部で7面あります

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初期のホーム画面②

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初期のホーム画面③

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初期のホーム画面④

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初期のホーム画面⑤

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初期のホーム画面⑥

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初期のホーム画面⑦

Androidの楽しい所は、ホームもアプリで変えられる所...!!
自分の気に入ったホーム画面にカスタマイズできる所ですねOK

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画面ロック

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初期のプリインストールアプリ一覧①

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初期のプリインストールアプリ一覧②

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初期のプリインストールアプリ一覧③

アプリ一覧も、○○フォンを意識した作りになっています涙

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設定画面

従来機に比べ、カラフルな設定画面になりました
HTC Desireにも採用されているような画面と感じました

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端末情報

Android 2.2となっています
現在は2.2.1までリリースされていますがGALAXY Sにもバージョンアップは予定あるのでしょうかはてなマーク

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内蔵メモリ

SDカードは8GBを使用しています
ユーザーメモリ(内蔵ストレージ)は約13GBあり
OS起動用のシステムメモリは約2GB確保されています

容量としては十分ではないかと思いますOK


節電について

Android 2.2になって、従来のバージョンに比べ節電されるような設計になっているようですが
やはり電池持ちの悪さがスマートフォンの欠点です汗
不要な機能(無線LAN・GPSなど)はOFFにしておくのがバッテリーの持ちも良くなります

とりあえず、下記のネットワーク設定は忘れずに...

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設定→無線とネットワーク→モバイルネットワーク設定を選択

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ネットワークモードがGSM/3G(自動)になっていると思います

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3Gのみを選択

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OKを選択

日本国内では3G通信のみでなのでこれだけでも電池の消耗を抑えることができます
注意海外などで国際ローミング(GSM)を使う場合などは設定変更の必要があります
海外に行かない、日本国内のみの行動範囲であれば、3Gのみの設定のほうがいいとチョキ思います


ついでに不要な音や振動もOFFにしておきましょう

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設定→サウンド設定を選択

初期状態ではタッチパネルに触ると確認音が鳴り、バイブが振動します

不要な通知音や振動はチェックを外しましょうパー

これも実に無駄な電力消費...!!

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設定→画面設定を選択

ディスプレイ設定では画面の明るさやバックライト消灯時間も短めに設定しておくといいでしょう
もともと有機ELなので、液晶に比べると省電力なのであまり気にしなくていいかもしれませんが...

無線LANも特に電力を消費するものですが、パケット節約や自宅の光回線の活用を考えると
切り捨てれない機能でもあります

外出など無線LANを使用しない場合はこまめにOFFにする事がおすすめですチョキ

Androidマーケットで自動でWi-FiをOFFにしてくれたり切断されると通知してくれるアプリも多数あるのでアプリの活用も大切です

Bluetoothに関してはONにしていても待機状態ではほとんど電力は消費していません
ヘッドセットで音楽を聴いたり、ハンズフリーなどを行うと電力はもちろん消費します
必要時にON・OFFの切り替えで十分でしょうビックリマーク

あとは、タスク管理です
Androidはバックグランドでいくつものアプリが起動しています
起動しているアプリにより電力消費の激しいものもあります

定期的にバックで起動しているアプリを終了させるのもひとつの手だと思います

しかし、何でもかんでも終了してしまうと問題があるので注意が必要です
例)メールアプリを殺していて通知が行われない、目覚ましアプリを殺して鳴らない...など


いろいろ書きましたが、究極の節電方法は...

使わないこと(笑)なんですにこ

そんな、冗談はさておき
うまく活用すれば、電池の持ちも伸びるはずです!!

スマートフォンで1日電池が(朝起きて夜寝るまで)持てば十分ですニコちゃん

外部バッテリーや外出先での充電環境も整えておくことも!!重要です


APN設定

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パソコンでインターネットを利用する際にプロパイダから渡されるIDやパスワードを入力しますが
スマートフォンも同様にAPN設定が必要になります

ただ、現状で触る必要はありません

現在の契約プラン(ISP)を確認して選択するだけでいいです

mopera U(ライト・スタンダート)を契約しているならmopera U(スマートフォン定額)を設定
SPモードを契約しているならSPモードを設定

注意APN先など変えると、定額制通信の対象外となり高額な請求がくる可能性があります
知識がなければ絶対にAPN情報を書き換えないように注意しましょう注意


あえて、APNに128k通信(mpr.ex-pkt.net)を追加するのいいですが、ドコモのスマホだと意味は無いですねあせる


googleアカウント

Androidではgoogleアカウント(=Gmail)の取得が絶対となります
googleアカウントを取得しないとマーケットでのアプリダウンロードなど
googleのサービスがダウン受けれません

登録は無料FREE
Gmailアカウントをお持ちであれば、新規登録は不要です

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設定→アカウントと同期の設定→アカウント追加を選択

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googleを選択

FacebookやTwitterのアカウントをお持ちであればついでに登録しておきましょう

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アカウントを持っていればログインを選択

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ID・パスワードを入力して次へ...

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サーバーと認証中

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アカウントと登録データの紐付けを行い、サーバーでバックアップ...
電話帳データなどもGoogleのアドレス帳に同期していると自動で端末に反映されます

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これでアカウント登録完了チョキ

googleのサービスが利用できるようになりましたキャッ☆

早速、Androidマーケットを起動しましょう

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初回のみ利用規約が出ます
読んだら同意しますを選択

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マーケットTOP画面

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マーケット・ダウンロード画面

過去に購入した有料アプリはいつでも再インストールできます
ダウンロード履歴や購入履歴もアカウントに紐付けされているので、端末を変えても大丈夫ですOK

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Android2.2の新機能、アプリの一括更新実行中...

最近はgoogleのアプリ(YoutubeアプリやGmailアプリなど)が機能向上していますニコ

中でも、Youtubeアプリはつい最近アップグレードしてUIなど使いやすくなりました

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Youtube TOP画面

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Youtube再生画面・SD画質(縦)

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Youtube再生画面(横)・SD画質

端末を横に向けると、自動で全画面モードに切り替わります
さすがにSD画質なので映像は荒め

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これまでのアプリは基本・Wi-Fi環境では高画質、3G環境でも高画質再生は可能でしたが
その都度、再生時にメニューから切り替える必要がありましたえ゛!

新アプリでは一度の設定だけで3G高画質再生ができるようになりましたにこ

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Youtube再生画面(横)・HQ画質

注意Youtubeなどは多量にパケット通信を行います注意


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Gmail

Gmailアプリも更新され、使いやすいUIになっています
もちろん、マルチアカウントに対応キャハハ

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googleマップ

機能向上しています
ストリートビューは便利だと思います
先日国内でもナビの使用が可能となりますます便利になっています上げ上げ

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言語と文字入力

初期の日本語入力はSamsung日本語入力となっています
最近話題のSwypeにも対応しています(日本語入力は出来ません)



Swypeについて参考Web

ここでもAndroidの便利な所はマーケットから好みの日本語入力ソフトをダウンロードできる事...!!
Simeji(シメジ)は有名なソフトでしょう好

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アンドロイドマーケット・Simeji

フリック入力は便利ですうえ

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フォントスタイル

フォントも変えられます(少ないですが)

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試しに変えてみました


ライブ壁紙にも対応しました

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ライブ壁紙選択画面
種類も豊富です

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ネクサスに変えてみました

タッチパネルを触ると反応するのがライブ壁紙の楽しいところキラキラ


ホーム画面も変えてみましょう

マーケットではさまざまなホームアプリが配信されていますが
もともとNexus OneのUIが好きなのでADW.Launcherというアプリを使用しました

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アンドロイドマーケット・ADW.Launcher

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インストール後ホームボタンを押すと使用するホームアプリの選択画面がでます

毎回この表示が出るので、ADW.Launcherで固定するのであれば
常にこの操作で使用を選択するといいでしょう

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ADW.Launcher初期のホーム画面

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ADW.Launcherアプリ一覧画面

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UIは細かく設定できますグッド!


ここまで色々GALAXY Sのソフト面を紹介してみましたチョキ

実際に使ってみての感想は...

Xperia(SO-01B)と比べると軽く持ちやすい
全体的な動作はサクサクしておりタッチパネルの反応は良い

Xperiaの時のようにタッチパネルの誤認識はあまりない
やはりHTC端末に搭載されているトラックボールの存在は大きい
さすがSUPER AMOLED(スーパー有機ELディスプレイ)、きれいです
Wi-Fi(IEEE802.11n)に対応しており高速通信ができる
無線LAN接続も安定しています(アクセスポイントがnに対応している必要があります)
DLNAに対応している
家庭内のDLNA対応機器(PCやBDレコーダーなど)とのファイル共有は便利です
Xperiaと比べると内蔵スピーカーの音はきれいに感じる
個人の感覚もあると思いますが、Xperiaの様にキンキンした音ではない

噂のプチフリは時々ある
スクロール時などは引っかかる感じが時にある
裏で何か動いていると起こる頻度は高いように感じる
時にアプリ自体が一時フリーズする事がある
カタログ上RAMは512MBであるがシステム上では302MB程度しか表示されていない
RAMが少ないので常にメモリは80~90%使用している状態である
電池の持ちはやはり悪いように感じる
これもXperiaと比べるとましですが、Nexus Oneと比べると悪い
バッテリーに関してはしばらく検証する必要がある

一部では安っぽいと言われていますが、個人的にはそうは思いません
個人の好みもありますので...あせる
TPUケースやシリコンケースで覆うと気にならない...

全体的には満足しています
★★★★☆


と、ここまで個人の感想を書きましたビックリマーク
実際に手にとって触ってみるのが一番ですグッド!





ドコモ スマートフォン GALAXY S SC-02B 製品情報
Samsung Mobile


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本日より発売開始となったドコモスマートフォン『GALAXY S』...
購入しましたアップ

GALAXY Sはすでに全世界で500万台販売されているそうですビックリマーク
日本市場向けとして一部の機能が削除されて、発売となりましたあせる

製造元は韓国のサムスンです
韓国...って日本人が聞くと『えっ...』と思う人も多いと思います(汗)
しかし、携帯電話市場での世界的なシュアは2位とソニーエリクソンを抜いています!!

携帯端末(携帯電話・スマートフォン)世界シェア2008年

地方のドコモショップで購入しました
10月15日の予約開始日に店頭まで予約に行きました
地方という事もあり、初回入荷台数は5台のみでした

購入金額は端末購入サポートと手持ちのドコモポイントの利用
そしてドコモ四国限定のHT-03Aからの取替えの場合21000円還元もあり
1万弱で購入する事ができました!!

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注意ドコモ四国の期間限定キャンペーンです

Xperiaに比べるとかなり安く購入する事ができましたにひひ


GALAXY Sの主な特徴としては...

OSにはドコモとしては初のAndroid 2.2(Froyo) が採用
CPUはSamsung-Intrinsity S5PC110(Hummingbird)を採用
CPU動作周波数は最大1000MHz 
RAMは512MB、内蔵メモリは16GB
Bluetooth 3.0 搭載
無線LAN Wi-Fi IEEE 802.11b/g/nに対応


...とスペックはXperiaを上回るとチョキ思います

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GALAXY S パッケージ

Xperiaの時もそうでしたが、GALAXYも豪華なパッケージとなっています
思っていたよりも箱は小さかったです汗

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参考:Xperia パッケージ

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蓋を開けると、GALAXY Sとご対面ハッピー

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注意書き...

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箱の中に取り扱い説明書が入っています

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下段に試供品などが入っています

パッケージ構成はNexus Oneの時と同じでした

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試供品:マイク付きステレオヘッドセット

本体の色は黒なのに、ヘッドセットはなぜか白...!?
あくまで試供品なので音質は期待出ませんあせる

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試供品:PC接続用USBケーブル

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FOMA充電microUSB変換アダプタ(SC01)

T-01Aにも付属していた変換アダプタと同じものです
従来のACアダプタから充電できます
もちろん、USBケーブルを使いパソコンから充電もOK

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試供品:microSDカード(1GB)

これは見落としがちですが、取り扱い説明書に一緒に入っています
付属のSDカードもサムスン製のようです

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電池パック(SC02)

電池容量は1500mAh、Xperiaと同じ容量です

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本体はビニールの袋に入っています

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ディスプレイにはフィルムが貼っています
このままでは使えないので、剥がしておきましょうあせる

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前面

ディスプレイサイズは4.0インチ
SUPER AMOLED(スーパー有機ELディスプレイ)の採用で
10,000対1の高コントラストです

しかし、ディスプレイの解像度は480×800(WVGA)とあまり高くないようです ダウン

タッチパネルは静電容量式で同時5点認識、マルチタッチも可

外見は完璧に○○フォンのパクリと言われても仕方の無いデザインむっ
しかし、前面タッチパネルの採用となると、どれも似たようなデザインになるのかなと思います

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背面

SIMスロット、SDスロットがあります
搭載されているカメラはCMOSセンサー約490万画素、ライト(フラッシュ)はありませんNG

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FOMAカード、microSDカード、電池パックを取り付け...

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リアカバーを取り付けましょうぺこ

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前面操作部

中央にホームボタン、左はメニューボタン、右はバックボタン
左右のボタンはタッチセンサーの様ですにゃ

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端末上部

ヘッドホン接続端子(3.5mm)とUSB端子があります

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USB端子はスライドドアですグッド!

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端末側面

右側に電源ボタン、左側にボリュームキーがあります


本体の大きさは長さ約122.4×幅64.2×厚さ9.9(mm)
質量は約118g(バッテリ含む)

端末は大きめですが薄く、軽いですチョキ

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大きさ比較:左からNexus One、Xperia、GALAXY S


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購入時にドコモショップで頂いたバッファロー製の保護フィルム

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早速貼り付けてみましたニコニコ

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準備も終わり、早速起動...にこ


後半ではソフトウエア面を紹介したいと思いますチョキ



ドコモ スマートフォン GALAXY S SC-02B 製品情報
Samsung Mobile


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本日発売されたPlayStation®3専用のモーションコントローラー
PlayStation®Move』を購入しましたキャハハ

PlayStation®Moveは任天堂から発売されているWiiリモコンの様なものです
ようやくPlayStation®3での実装となりました

実は海外では欧州で2010年9月15日、北米で19日にすでに発売されており、日本市場での発売は10月21日でした

今回購入したのは、PlayStation®Moveスターターパック(CEJH-15008)とPlayStation®Moveナビゲーションコントローラ(CECH-ZCS1J)です

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PlayStation®Moveスターターパック

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PlayStation®Moveナビゲーションコントローラ

予約特典のPlayStation®Move体験ディスクも付いてきましたビックリマーク
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ディスク収録内容

体験版やプロモーションムービーなど収録されています



では、早速中身のチェックを...

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PlayStation®Moveスターターパックの内容物です

PlayStation®Moveモーションコントローラ×1
PlayStation®Eye×1
PlayStation®Move専用ソフト『Beat Sketch !』×1
他(取り扱い説明書・パンフレット・ストラップ)


USBケーブルは付属していません
ペアリング・充電はPS3に付属のUSBケーブルか市販のUSBケーブルを使用してくださいとの事

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PlayStation®Moveモーションコントローラ

3軸ジャイロセンサー・3軸加速度センサー・地磁気センサーが搭載されPS3とはBluetoothによる無線で接続されます
設置されているボタン類は必要最小限です
中央に新設の『M(Move)』ボタンが追加、背面にはTボタンが設置されています

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丸い球体はスフィアと呼ばれ、動作中はスフィアが光りますひらめき電球
シリコンボールの様な素材で、やわらかいです目

付属のUSBカメラ「PlayStation Eye」で位置情報を検知
スフィアの色はプレイ環境やゲーム側の設定によって、色や発光パターンが変化するそうです

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底面はUSB端子と拡張端子、ストラップホールがあります

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標準コントローラ(DUALSHOCK3・SIXAXIS)との大きさ比較

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PlayStation®Moveナビゲーションコントローラ

モーションコントローラと対になる片手用の無線(Bluetooth)コントローラです
モーションセンサー・振動機能は搭載していませんNG

特に必須なアイテムではないようです

標準コントローラ(DUALSHOCK3・SIXAXIS)でも代用可能ですが
右手にモーションコントローラー・左手で標準コントローラーは操作に戸惑うかと思い、一緒に購入しました汗

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お馴染みのL1・L2ボタンにアナログスティックと方向ボタンが設置されています

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底面はUSBコネクタのみ
ナビゲーションコントローラにはストラップは不要な様ですあせる

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標準コントローラ(DUALSHOCK3・SIXAXIS)との大きさ比較

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PlayStation®Eye

モーションコントローラのスフィアの姿をキャッチし
プレイヤーの動きや位置を精確に読み取ります
ゲーム以外にもAVチャットでも使用可能です


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使用前は充電を行ってくださいとの案内で充電開始...

ちなみに電池容量はモーションコントローラが1380mAh、ナビゲーションコントローラは490mAhです
当然ですが、充電時間もモーションコントローラが長かったです汗

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PlayStation®Eyeの設置

本来はテレビ中央との指示ですが、場所的に無理だったのでラック内のほぼ中央にあたる位置へ設置しましたあせる

次にPlayStation®3の設定...
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XMB(クロスメディアバー)内にあるモーションコントローラ補正

と言っても特別な設定はありません
PlayStation®3のシステムソフトウエアがバージョン3.40以上であれば問題ありません

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モーションコントローラ補正画面

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補正中はモーションコントローラの球体が緑色に点灯していましたきらきら!!

準備が出来たので、早速PlayStation®Move対応ソフト
BIOHAZARD 5 Alternative Editionを起動する事に...

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ゲーム起動時の注意画面

早い話、大きく振り回したり、周りの物にあたらないように注意せよ...

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少しだけシナリオをプレイしてみました

結構、操作が難しいです泣

モーションコントローラの感度がとてもいいのか、逆に照準が定まりにくい感じでした
慣れるといいのでしょうけど...

従来の標準コントローラとはちょっと違う操作方法になるので、慣れるまでは大変かもしれません

まだ、PlayStation®Moveに対応しているソフトが少ないですが
今後のラインアップに期待ですアップ

PlayStation®Moveモーションコントローラ専用・対応ソフトウェア
国内発売予定タイトル







PlayStation®オフィシャルサイト
PlayStation®Move公式サイト


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2009年6月に購入したSONY ブルーレイディスクレコーダー『BDZ-A950』が突然の故障...涙


症状は録画ができないえ゛!

詳しく書くと、予約録画(おまかせ予約も含む)が実行されると録画が始まるのですが
HDDに記録が開始すると数秒で録画停止→電源断→再起動→録画再開→録画停止→電源断...
という症状が予約録画時間内に繰り返されていました

当然、予約録画はされておらず、本体の動作が挙動不審に...
修理に出す前には内蔵HDDに録画していたデータは500GBのほとんど使用していたので
一時、本体がまったく起動しなくなった時は動揺しましたが...叫び
WEBに記載の再起動方法で何とか起動しました

録画さえ実行されていなければ、何も無かったように動作していたので
完全に動かなくなる前にBD-Rへのダビングを行い、修理に出す事にしました

録画は出来ない状態でしたが、幸いにもHDDに記録した番組の再生やBD-Rへの移動はできていました

パソコンメーカーホームページをチェックしていると
ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-A950/A750/L95/L55/T75/T55」をご愛用の皆さまへお知らせとお詫び
という案内が...!!

読んでみるとHDD用電源ケーブルコネクタの不良により、製品が動作しなくなる故障にいたることが確認されました...と。

はてなマークこれはもしかしてこの症状は当てはまる!?
と思い、SONYサポートへ電話電話

『私どもの製品でお客様にはご不便とご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした』
と丁寧な対応をして頂きましたキャハハ

症状をオペレーターに伝えると、症状からは何とも言えない、今回とは別件の故障原因となると別途修理代金が必要になると説明がありました

しかし、不幸中の幸いか購入時は販売店の長期保証(5年)に加入していたので万が一、別件での故障だとしても修理代金は不要チョキ

サポートからは『お客さまは、販売店の長期保証に加入されているとの事ですので、お手数ですが、販売店様にご相談頂けますようお願いします』と言われました

販売店経由でメーカーに送ると言う事になりました

そして、10月6日に購入店へ出向き、修理依頼を行いました

メーカーからは7~10日ほどお時間を頂きますと言われましたが
修理依頼から14日目にして販売店から修理完了の連絡がありました汗

即効、取りにいきましたダッシュ

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もちろん、修理代金はタダでしたよグッド!

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梱包から開封すると、“初期化しているので再設定お願いします”との案内が...

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やはり今回の故障はHDD用電源ケーブルコネクタの不良の様で、コネクタとHDDが交換されていました

交換したHDD(不良品)までご丁寧に返してくれましが
使いまわしも出来ないので、破棄して頂けるとよかったのですが・・・・

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ちなみにBDZ-A950に使用されていたHDDは
日立グローバルストレージテクノロジーズ製のHCS545050GLA380 (500GB SATA300 5400)でしたひらめき電球

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所定のラックに収め、配線を接続...

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当然ですが、問題なく起動されましたOK

ただ、HDD交換のため機器は全て初期状態ガーン

しかし、最近の機械はおまかせ設定や、チャンネル自動設定など手間はかからないのでメカ音痴でも大丈夫な作りになっていますグッド!

とりあえず、無事に手元に戻ってきてよかったです苦笑
A950には、まだまだ現役で頑張ってもらわないと...!!

同機種をお持ちの方も、今は症状無くともSONYに問い合わせる事をオススメします電話



BDZ-A950 | ブルーレイディスク/DVDレコーダー | ソニー

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2度目となるXperiaのアップデート配信が開始されました(^O^)
今回のアップデートはマイナーなアップデートで、OSのアップグレードではありません

9月1日から開始される『SPモード』に向けた更新が中心です

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アップデート前のシステム情報...

今回はPC経由のアップデートではなく、OTA(Over The Air) でのアップデートを行ってみました(・∀・)

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『端末情報』→『ソフトウエア更新』→『今すぐ更新』を選択

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無線経由でアップデータを検索...

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アップデート可能なデータがありました...
3G経由だとパケット定額制に加入してないと、大変な事になりますよ!と警告が...
無線LANでもデータのダウンロードは可能との事です(^-^)

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『OK』を選択してデータをダウンロード...
3G経由で5分ほどダウンロードにかかりました

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データダウンロード後、再度『OK』を選択
もちろん、更新作業中は一切の通信はできなくなります(汗)
『OK』を選択後、再起動が行われ、ソフトウエアの書き換え作業に入ります

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4回再起動が行われ、ソフトウエアが書き換えられます

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ソフトウエアの書き換えが終わると、システムの立ち上げ...
おなじみのソニエリロゴ

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ソニエリロゴのあとのドコモロゴではしばらく待ち時間が...
初期起動のような物で、以降は待ち時間はありません(汗)

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起動後は『新しいソフトウエアがインストールされました』とお知らせが...

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ソフトウエア更新後のシステム情報...

ビルド番号が「R1EA029」、ベースバンドバージョンが「1.0.36」になりました

当然ですがファームウエアバージョン(Android OS)は1.6のままですが...(・_・;)

今回のアップグレードで追加された機能は


①バックアップアプリの追加

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電話帳データやG-maliはもともとGoogleのサーバー上で管理されているので
あまり、今回のバックアップアプリの追加の意味は無い様に思えますが...

②文字入力『POBox touch』がバージョン3.0へバージョンアップ

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これは大きなバージョンアップになったのではないでしょうか?
前回のバージョンアップでフリック入力に対応しましたが、今回のバージョンアップでは
『Simeji(シメジ)』などで利用されるマッシュルームアプリに対応した事です

設定項目の中に『POBoxプラグイン設定』が追加...

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端末にインストールされているマッシュルームアプリを選択できます


twiccaで実際に試してみました(*^▽^*)

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記号キーを長押しすると、アプリケーションの選択画面が出ます

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使いたい顔文字を選択...

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入力エリアに反映されました

『Simeji(シメジ)』と同様に、使いやすく進化しています(^∇^)

③SPモードメールアプリ対応・APN追加

SPモードに契約するなら必須な機能ですが、もうキャリアメールは捨てたので
今回のサービスはまったくもってスルー...( ・(ェ)・)

個人的に、スマートフォンもガラパゴス化している様な気がするけど、気のせいかな?

スマホとガラケーの区別の付かない人が多かったり
ガラケーと同等の機能を求めるのはどうなんだろう?

iモードが使いたい人は文句言わずにそのままガラケー使っていろ!
と思っている人も多いはず...?

余計な機能追加や要望がOSアップデートにも支障が出る可能性もありますしね!

教えてクレクレではなく、自分で調べて理解してほしいものです


おっと、話が反れてしまった...


この他の大きな機能追加は無いようですが、全体的に動作が安定している感じを受けました

しかし、タッチパネルの誤認識の多さは変わりないですが(`・ω・´)
HTCデバイスの様なトラックボールなど物理キーを付けて欲しかったです


今後の予定では10月にAndroid OSが2.1にアップグレード予定です

OSのアップデート以外にも機能追加としてHD動画撮影やDLNA対応、「TimeScape」や「Mediascape」の改善
予定されている様ですが、日本国内向けのXperiaは詳細は未定です(`ε´)


ちなみにアップデート前にroot取っていましたが、アップデート後はunrootされます
再度root化は可能でした(°∀°)b


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2009年7月10日にドコモからひっそりと発売された『HT-03A』
国内初のAndroid搭載端末として発売されましたが、あまり売れなかったようです(><;)

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発売当初はAndroid1.5でしたが、2009年10月23日にAndroid1.6にアップグレードしました(^∇^)
しかし、その後はアップグレードの情報も無く、ドコモから生産終了のアナウンスが...

HT-03Aのスペックでは、Android2.×~の導入はやはり困難だったのでしょうか?

Xperiaに比べると、自由度の高い端末ではあるので、今でも遊べる端末ではと思います(^O^)

HT-03Aは『HTC Magic』という端末で世界各地で販売されており
日本国向け仕様として『HT-03A』として発売されました

名前は違うけど、中身はほぼ同一のものなので、世界各地の開発者さんがリリースしているROMも簡単に導入できます

今日は先日正式にリリースされた『CyanogenMod 6.0.0』をHT-03Aに導入してみました!
CyanogenMod 6.0.0のベースはOS 2.2なのでHT-03AにAndroid 2.2が導入できます

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CyanogenMod 6.0.0導入前のシステム情報...
今まで、いろいろなカスタムROMを導入してきましたが、個人的には一番安定している
『Dwang v1.17J』を使用していました(;´▽`A``

CyanogenMod 6.0.0はCyanogenModのサイトからダウンロードするか
Androidマーケットで公開されているROMマネージャーを使うと簡単です

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【注意】ROMマネージャーの使用は要root!

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「ROMをダウンロード」を選択し、対象のROMを選択し、ダウンロード...

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ダウンロード完了後、再起動してROMの導入が自動で行われます

しかし、再起動後にブート画面で固まるという現象が出たため
やむを得ず、SDカードからのROM導入に変更しました(ノ_・。)

手動ROMの導入もNexus Oneと同様にBootloaderを起動しての作業になります

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CyanogenMod 6.0.0導入後の起動...
初回起動にはやや時間がかかりました(;´▽`A``

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おなじみの、『ようこそ』画面です
画面をタップしてgoogleアカウントを登録します

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システム画面...
OS 2.2となりました(*^▽^*)


しばらく、使用してみての感想は

やはりメモリの関係か、全体的に動作がもっさりしている...(´・ω・`)
Nexus Oneを常用していると、特にその差がすごいです

CPUは『OverclockWidget』を使用し、クロック周波数が最大576MHzまで引き上げられます
(標準時では最大528MHz)

Android2.2(Froyo)ではFlash(フラッシュ)に正式対応していますが
HT-03Aからはマーケットには表示されず...(ノω・、)
やはりメモリの関係上、Flashは対応していないようです

テザリング関係も、USBテザリングの項目はありますがWi-Fiテザリングは省かれていたりしています

MagicのスペックではAndroid2.2(Froyo)の全ての機能を実装することは困難なようです

しかし、悪い所ばかりではありません

G-mail周りのUIやマーケットのUI、YouTubeのUIなどAndroid1.6に比べると進化している点も多くあります(´0ノ`*)


いい点・悪い点いろいろありますが常用するにはちょっと厳しいかな?
と感じています

しばらく様子をみて『Dwang v1.17J(Android1.6)』に戻すかも知れません(゜д゜;)



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4月1日にNTTドコモから発売されたXperia(SO-01B)ですが
アプリから簡単にrootを奪取できるとの情報があったので試してみました(・∀・)

下記サイトから『UniversalAndroot_1.5.3.apk』を端末にダウンロード
パソコンhttp://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=747598

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ダウンロードしたアプリを端末にインストール...

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アプリ一覧に追加されました

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起動画面です
非常にシンプルです

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端末のOSバージョンを選択して『Root :-)』ボタンを押すだけです

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実行中...

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この画面が出るとrootの奪取が完了です
ほんの数10秒での処理となりました(;^_^A

こんなに簡単にrootが取れるのも信じられないので
試しに、CPUをコントロールするアプリを導入してみました

Xperiaには1GHzのCPUが搭載されていますが、電池の消耗も激しいのが難点...
そこで、クリック周波数を抑える事ができれば、電池の消耗も抑えられるハズ...?

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Androidマーケットから『OverclockWidget』というアプリをダウンロードします

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アプリをインストール後、ディスクトップにウィジェットを貼り付けます

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SuperuserPermissionが起動するので必ず許可を選択

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クロック周波数の設定画面です
最小を245MHz、最大を576MHzに設定し、saveで保存

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これで本来の能力の半分で処理するようになりました(^_^)v

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念のために、SYSTEMアプリでCPU動作チェック...
ちゃんと576MHzまでの動作になっています

ここ数ヶ月はXperiaを使用していませんでしたが、実験的にしばらく使用してみようと思います(・ω・)

ちなみに、8月末にXperiaのアップデートが予定されているとの情報もあります(*^o^*)

ただ、OSのバージョンアップではなく、9月から始まるSPモードに向けたマイナーなアップグレードの予定だそうです
OSバージョンアップは9月末~10月以降の予定...

ただ、OSバージョンが上がってもマルチタッチへの対応は無いそうです
ハードの問題なのでどうしようもないそうですが...(ノω・、)

そろそろドコモから正式に発表される(であろう)サムスンのGalaxy Sが気になります!

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Samsung Galaxy S(写真は海外版)



ドコモからは10月に発売予定...!!
4月1日の発売日に購入したXperia(SO-01B)
最近はNexus Oneがメイン機になり、まったく触っていなかったのですが

今日の朝には満充電だったのに、夕方には電池切れになっていました(・Θ・;)

使っていないと言っても、Wi-Fi運用のみしていました
操作はまったくしていません(画面の点灯なども)

バッテリーログを取っていたので衝撃のログをどうぞ!(笑)

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前回の記録では10日0:49で100%、徐々にバッテリーが減って11日の6:19には0%
次の記録では13日5:04で100%、同日18:56に0%...

同一環境の中とは言え、ここまでバッテリーの持ちに差が出るものでしょうか?

6月末にソフトウエアの更新があり、その中にバッテリー持ちの不具合も解消されていると
噂がありましたが、いまひとつ実感がありません(汗)

近日中にまたXperiaのソフトウエアの更新が予定されていますが
パフォーマンス中心だそうなので、バッテリー持ちは改善されるのでしょうか?

もともと、Wi-Fi接続はバッテリーが食うものですが、これはちょっと...
と感じてしまう出来事でした(゜д゜;)

ソニエリさん、バッテリー周りの強化もお願いします☆



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root奪取したNexus OneにカスタムROM【CyanogenMod-6.0.0 RC1】を導入しました(^∇^)
まだBeta版みたいなので、今後の修正に期待大です


まず、下記サイトから必要なZIPファイルをダウンロードしましょう
パソコンhttp://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=722798

ダウンロードするファイルはLatest version: 6.0.0-N1-RC1(2010/7/11)
googleアプリもインストールが必要なのでGoogle Addon FRF91-HDPIも忘れずにダウンロード(・∀・)

ダウンロードしたZIPファイルは解凍せずにSDカード(直下)に保存します

bootloaderを起動し、RECOBERYを選択
Nexus One が再起動され、Android system recoveryが起動

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システムファイルをインストールする前に、念のためにFactoryResetを...

Wipe → Wipe/FactoryResetを選択
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FactoryResetが完了...
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Android system recoveryのTOPへ戻り、Flash zip from sdcardを選択
SDカードに保存されているZIPファイルが表示されるのでupdate-cm-6.0.0-N1-RC1-signed.zipを選択
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インストール中...
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インストール完了すると、ZIPファイル一覧に戻るのでgapps-hdpi-FRF91-signed.zipを選択

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googleアプリのインストール中...
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これでインストール完了
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Reboot system nowを選択すると再起動

これでカスタムROM導入は終了です(・∀・)

では、早速起動...

ホーム画面
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純正にくらべ大きな変更は無い様に見えますが...
いろいろ作者さんが手を入れているようです
動く壁紙もオリジナルのものの様です
アンテナマーク横のモバイル通信マークがHに...
おそらく、HSDPAのHかと思われます...

APNの設定も自動でmopera.netに接続
とりあえずパケットフィルタリングの無い、open.mepera.netへ接続変更しました

以前にインストールしていたアプリはGoogleアカウントのログインを行うだけで、自動で元通りです(^∇^)


システム情報
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メニュー周りもいろいろ機能が追加されています
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ADWランチャーもメニューに組み込まれています

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ADWで、UIを細かく設定できます

メニューにはCyanogenMod設定も追加
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CyanogenMod設定
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純正ROMでは、一部のアプリしかSDカードへ移動できなかったのですが
カスタムROMではSDカードへのアプリ移動が可能に!
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端末内部のメモリ節約になりますが、ウィジェットやIMEなどをアプリに移動すると
再起動時などは、再度設定が必要になるようです
この手のアプリは本体での保存がよさそうです!

SDカードへアプリを移動してみました!
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CyanogenMod設定でのユーザーインターフェース設定ではおもしろい設定が...!
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それは液晶の表示色を単一色に出来るんです!(赤、緑、アンバー、サーモン)
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何の意味があるのかと思うと、単色設定することで、バッテリーの節約効果があると言うもの...!
特に、赤は消費電力が抑えられるそうです
ローバッテリー時には活用できる...かな?

今回、導入したカスタムROMでは標準の機能に加えて

●アプリケーション設定●
Apps2SDの有効/無効(有効にした場合、自動判別か手動かの選択が可能)

●入力設定●
ホーム長押しの挙動
トラックボール/メニューボタンでの復帰の有効/無効
トラックボールでのアンロックの有効/無効

●パフォーマンス設定●
JITの有効/無効
サーフェスディザリング(画像品質)の変更
VMごとのヒープサイズの最大値の変更

●ユーザインタフェース●
液晶の表示色を単一色に出来る(赤、緑、アンバー、サーモン)
バッテリー残量・時計表示の有無
画面回転角度の設定
ピンチズームによWEBページ改行の自動調節の有無

などなど...

今後のバージョンアップに期待できます(°∀°)b
ここまで来ると、root化まであと少し(・∀・)


【root奪取】

①下記サイトよりfroyo-rooter-signed.zipをダウンロード

パソコンhttp://upld.komugi.net/Android/update-nexusone-FRF85B-root-sig.zip
(Android 2.2 FRF83/FRF85B/FRF91専用)

②ダウンロードしたファイルはSDカード直下に保存

③Nexus Oneの電源が入っていれば切り、ボリュームダウンキーを押しながら電源を入れ、bootloaderを起動

RECOBERYを選択し、電源ボタンで決定
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⑤Nexus One が再起動され、Android system recoveryが起動
▲ここからはトラックボールでの操作になります▲

⑥4番目にあるFlash zip from sdcardを選択
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SDCARD:update-nexusone-FRF85B-root-sig.zipを選択、インストールの実行
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⑧インストール完了後、Reboot system nowを選択して再起動
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これでroot化終了しました!

root奪取できているかどうかはコマンドプロントを起動してadb shellと入力すると...

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』と出ていれば、root奪取できています(°∀°)b

これで、カスタムROMの導入や、フォント変更など楽しめるようになりましたo(^▽^)o



今回、コムギさんのサイトにある手順書を中心にroot奪取の参考にさせて頂きました!
パソコンhttp://acc.komugi.net/