河原にある倒木の間からコマドリが出てきました。
倒木の上を
こちらに向かって歩いて来ました。
ここがソングポイントのようです。
少し警戒した様子でしたが囀り始めました。
しかし撮影機材は長玉のハチゴローで、一旦下に下ろしていたので(三脚に据えてる訳ではないので)一度目の囀りはカメラを構えている間に殆ど終わってしまいました![]()
そして次の囀りを待って
今だ!とばかり連写したのですが
この時に撮っていたカメラはニコンD850のレフ機。
シャッター音に警戒して囀りを止めてしまいました。
身体を伸ばして辺りを警戒しています。
しばらくしてから
向きを変えて こちらを気にしています。
こんな膠着状態が5分以上続きました。
これ以上 レフ機で撮っていたら間違いなく藪の中に入られてしまうので そろぉっとカメラを下ろしてシャッター音のしないミラーレス機のニコンZ9に付け替えました。
多少 警戒は薄れたように見えますが
周囲の状況を見渡して
数分こんな状態が続いてましたが
やっぱり藪の中に入ってしまうみたいです。
この沢に来るまでの道中には大抵ヒグマの糞が転がっているような山の中の沢なので、このコマドリも人間の存在に慣れてなくてどう対処して良いのか分からないでいるのだと思います。 救われたのは、この後すぐにこの場を離れようとした時には もう藪の中でコマドリの囀る声が聞こえて来たのでホッとしました。
そんなヤマセミを探しに行ったとある沢の出来事でした。
最後まで御覧戴いて ありがとうございました。












