今朝も10℃を下回りました。
今日も峠を越えて
ヤマセミに会いに行って来ました。
行った先は
こんな林道
途中、雨により深く洗掘された所が何カ所もあり、もし其処にはまれば脱出不可能になるので気を付けないといけません。 携帯の電波も届かないような山奥なので、車が動かなくなると即命に関わってきます。
初めに行ったほうの林道では
飛んで行きました。
バイバぁイ、またね~![]()
このあと、前出の写真の林道へ行ってみました。
林道が川と離れる辺りで折り返し
この橋を渡っている時にキャラっと一声![]()
さて?この写真の中のヤマセミが分かりますか?
答えは左上1/3の所の梢に止まっています(^^
このオスヤマセミは先週 窓の真下にいてビックリしたヤマセミに似ていますが、どうでしょう? 同一河川ですが、距離は数キロ離れています。喉元の班が前のヤマセミと少し違うような気がしないでもないですが、どちらにしても やっぱり幼鳥ですね。
取り敢えずトマリものを確保しようとしてたのに
あかん!
そんな頭をしたら![]()
いやっ!だからダメだってば!
そりゃ そうですわな(^^ゞ
慌てて飛びもの用の200-500mmを付けたカメラに持ち変えたのですが時すでに遅く、橋の上だから何の遮りもない川面に飛び込んで、魚を咥えて水面から飛び立つ様子をスローモーションでも見てるような感覚で見ていました。
それでも魚を食べてるところだけでも見られるだろうと思っていたのに、オスヤマセミは上流の右にカーブした先へと飛んで行ってしまいました。 ヤマセミの声はカーブの辺りで聞こえるので移動したら見えるかな?と、写真の左側へ移動して覗いてると、突然キャラキャラキャラと戻って来て、橋の下を通過して行くのを見ているほかありませんでした。
まぁ、ホントに相変わらず間抜けな話しでメチャ悔いの残る一日となったのは言うまでもありません。
最後まで御覧戴いて ありがとうございました。































