昨日は
2020年初のユキホオジロに行って来ました。
新年早々、ユキホを待つ場所を見誤って
近くに来てくれるポイントが全て逆光の処でした。
昨日行って分かった事なのですが
ハマニンニクの穂は食べ尽くしたのか?
一度もハマニンニクの群生の中には入りませんでした。
浜に雪がなくなり、打ち上げられたアマモの塊りがアチコチに露出していて、ユキホオジロはそのアマモのかたまっている所を移動しているので、もしかしたらハマニンニクよりアマモの実のほうが好きなのかもしれません。
ばぁ~と砂浜から飛び立っては
浜に打ち上げられた
アマモの塊りのなかに降り立ちます。
写真からでも判って貰えると思いますが、打ち上げられたアマモの塊りはユキホオジロ以上の高さがあり、砂浜の高低も相まってユキホオジロは見え隠れする状態です。 私を中心にして円を描くようにしてユキホは飛び立ったり、浜に降りたりを繰り返しています。
具合の悪い事にユキホオジロはアマモに隠れて全身が見えるチャンスが少ない上に、私から見て太陽がある方向の浜のアマモは奥行きがなくてユキホオジロはすぐ近くまで寄ってきてくれるのに、眩しすぎて目の上に手をかざしても何処に何かいるのか判断するのもままならない光線状態でした。
まさか、もうハマニンニクの植生の中に舞い降りて行かないとは完全に待機する場所を見誤ってしまったようです。ユキホオジロの全身が見えるのは飛んでいる時だけで、そのお陰でマンネリ化していたユキホオジロの写真も、いつもとは少し違った風に撮る事ができて、まさに「瓢箪からコマ」状態で結構満足の行く日ではありました。
最後まで御覧戴いて ありがとうございました。





