多くの方は迫力のある写真を追求するでしょうけれど
ほんわかと
長閑な風景もいいものです。
本来クマって いつもポワァ~としているので
迫力のある写真を撮るのって難しいなぁ![]()
私は見てなかったのですけれど、先日テレビで“くま渋滞”のニュースが報じられたようです。観光オフシーズンに入った今は、観光道路にクマが居ても渋滞は起こりません。4~5人のカメラマンが居るだけで至って平穏です。 役人や報道の人は十数人のカメラマンを標的に「人馴れするクマを作っている」と声高に言います。数十万人と桁が違いすぎる数の観光客には、木道橋から野生のヒグマを見せて大きな経済効果が得られるので其の事には決して触れる事はありません。普通に考えてどちらのほうが人馴れするヒグマを作っているのか?は明らかです。確かに質の悪いカメラマンが居ることも確かですが、それが人馴れしたクマを作っている訳ではありません。
その番組の中で何を根拠にそんな事を報じたのか分かりませんが、ゴミを散らかすマナーの悪いカメラマンとしてクマを撮影しているカメラマンを槍玉に挙げた報道もされたようです。観光地でのポイ捨てゴミ!それどう考えても観光客が捨てた物である事も明らかです。
残念ながら北海道では多くの地域で、観光道路はもちろんのこと生活道路のような所でもゴミがいっぱい入ったコンビニ袋が道路上にポイ捨てされている光景をよく目にします。これが何を意味するかは皆さん自身で考えてみて下さい。
最後まで御覧戴いて ありがとうございました。

