高市政権は元参院議員の中田宏氏を小野田紀美経済安全保障担当相の補佐官に起用する人事を閣議決定
A
選挙対策としての箔付けのための人事
中田氏の起用が、次期衆院選(富山1区での擁立が同日決定)に向けた選挙のための「箔付け」人事
B
中田氏自身や小野田大臣が「お騒がせ担当」として知られる人物であるため、補佐官起用が問題を増幅させる懸念があり、小野田大臣については、過去の発言(中国製品の情報漏洩リスクを強調する内容)が「おバカ発言」と批判され、意見を聞かない「横柄」な姿勢や右翼的思想が問題視されており、中田氏についても「自分を売り込むのがうまい」とのイメージがあり、両者のタッグが経済安保政策の信頼性を損なう。
C
小野田大臣の能力不足を補うための人事という皮肉
小野田大臣の能力が不足しているため、中田氏のようなベテランを補佐に据える必要があった