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海外移住

海外移住を目指してから今日までの日記


前回は、

「短期語学留学」

が始まるまでをお伝えしましたね。

今日は、その続きです。


クラス分けのテストをしたので

当然、クラスには同じくらいの英語力を持っている、

英語を母国語としない様々な国の人達が集まっていました。


みんな、カタコトの英語で、電子辞書片手に会話したり、

時には筆談をしたりしていました。

みんな、

「英文法なんて知らないよ」

ってな感じで、S(主語)、V(動詞)、C(形容詞)から勉強してました。

私もパートナーも高校以来の英語のクラスに新鮮な気持ちで取り組んだのを覚えています。


ここでひとつアドバイスです。

「語学留学」をしたら英語が話せるようになると思っていませんか?

あれには少し誤解があります。

正しくは、

「ある程度、英語の知識やスキルがある人が「語学留学」をしたら、

もっと上手に英語が話せるようになる。」

というのが本当です。


私たちのように、ほとんど英語力がないまま、

しかも「短期」で「語学留学」したところで

全くと言っていいほど話せるようにはなりません。


なので、「語学留学」を考えている方は

日本で少しでも英語力をみにつけてから行くことをオススメします。

英語の上達の効率がぜんぜん違ってくるので。


でもこれは、ひょっとしたら日本人にだけ言えることなのかもしれません。


今日も長くなってしまったので、なぜそう思ったのか、はまた次回に。





引き続き

「なぜ海外移住?」

です。


前回は、気軽な挨拶

「How are you?」

について書きました。


でも、前回書いたように、

この段階ではまだ、英語に興味を持っただけで

海外移住に関しては考えてもいませんでした、・・・私は。


でも、パートナーは違ってました。

彼女も英語に興味を持ち、この時もうすでに次の段階を考えていました。

「短期語学留学」

が彼女の次の狙いでした。


好奇心旺盛なパートナーは、すぐに行動を開始し、

3週間の「短期語学留学」を実行に移しました。


留学先はオーストラリア。

銃の所持が許されていなくて、暖かい(イメージ)

というのがパートナーがオーストラリアを選んだ理由です。


1月に留学しにオーストラリアに行ったのですが、

季節が日本と逆のオーストラリアの1月は真夏で、

それはもうすばらしい気候でした。


学校ではまず、実力テストが行われ、クラス分けされます。

私もパートナーも英語力は殆ど無いに等しく、

無事に同じクラスに振り分けられました。


その学校では、施設に入ったら英語以外の言語は使用禁止で、

私もパートナーも、カタコトの英語、というか、

単語だけを組み合わせた英語で会話していました。


クラスは5~6人の少人数制で、

いろんな国籍の人が勉強しに来ていました。


ここで私は、いろんなショックを経験することになるのですが、

続きはまた次回。


それでは。

前回からの続きです。


前回は、

私はぜんぜん海外に興味がなくてパスポートすら持っていなかったけど、

好奇心旺盛なパートナーと出会って海外旅行などを経験し、

少しづつ、私の海外に対する考え方が変わってきた。

というところまででしたね。


そうなんです。

海外旅行に行き、少しづつですが考え方が変わりました。


まず、最初に「日本と違うな」と思ったこと。

それは、何と言っても

「How are you?」

です。

「調子どう?」

「元気?」

みたいな挨拶ですね。


知り合い同士ならもちろんのこと、

知らない人同士でも道ですれ違う時に、目と目が合ったら軽く微笑んで

「How are you?」

ですよ。


日本ではまずないですよね?

道で知らない人とすれ違う時に、

「どう?元気?」

なんて気軽に挨拶する習慣。


海外でこんな感じに気軽に挨拶されて、

最初は戸惑っていた私たちも、

すぐに慣れて、

「Good! Thank you!」

とか応えてました。

笑顔で挨拶されて、悪い気はしませんよね?

目があったのに、あえて目をそらして

そそくさとすれ違う必要なんて全くないんです。

本当にいい習慣だと思います!


こんな経験を経て、英語が話せたらもっと楽しいだろうなと思い、

英語に興味をもつようになったのですが、

この時点ではまだ、海外移住は考えていませんでした。


また長くなってしまったので、続きは次回。

お楽しみに。