運動前は『動的』が基本! 『静的』は危険!!ダイエットサポーターのミナです今回の記事は二つに分かれています前回の記事↓をクリックボクササイズ?何からしたらいいの?運動を始める前に知らないといけない危険!!今回は□ 運動前は『動的』が基本! 『静的』は危険!!実は動きながらのストレッチが正しい方法だった。筋肉をのばし一定時間固定する静的ストレッチこそ冒頭で述べた”よくないストレッチ”それは”筋肉を必要以上に伸ばしきってしまうから”固いバネでも伸ばしすぎれば弾性が失われる。動前にストレッチでピルビン酸も排出してしまうと運動中に酸素が足りなくなった時代わりに使われるはずのピルビン酸がないので怪我をしたりすぐ疲れたりします。動的ストレッチとは軽く勢いをつけながらリズミカルに筋肉を伸ばす方法で行います。実はこの動的ストレッチではピルビン酸が排出されない動きです。筋肉を温め、動きやすくするためには体を動かす必要があります。ストレッチはどうでしょう? 筋肉を伸ばすポーズでじっと待ちます。果たしてこれで・・・身体が温まるのでしょうか? 少なくとも効果的な身体のウォーミングアップとは・・・・言えないでしょう。□ では静的ストレッチは『いつ』行うものなの??運動後には『静的』ストレッチでOK!逆に、激しい運動の後のクールダウンとしては静的ストレッチは効果的だ。筋肉は疲労すると収縮する性質がある。これを静的ストレッチで伸ばすことで血流がスムーズに循環し疲労回復が早まる。スタティックストレッチングを取り入れるタイミングとしては試合後、練習後がベストだと考えられています。運動後のストレッチには身体を休める=落ち着かせる事で不意の心停止や立ちくらみを防止する役割があるためアスリートの人は準備運動よりもこの「静的ストレッチ」を大切にするようです。正しいストレッチを学び運動しましょう。是非運動前に取り入れて見てください。