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聖書 みことば からのメッセージ

聖書から、私たちに書かれているメッセージは何かを書いていきます。
聖書各書のジャンル、構造、文脈を大切にして釈義しています。

創世記35:16-29からのメッセージはこちらから

Gen. 35:16 彼らがベテルを旅立って、 エフラテまで行くにはまだかなりの道のりがあるとき、 ラケルは産気づいて、 ひどい陣痛で苦しんだ。
Gen. 35:17 彼女がひどい陣痛で苦しんでいるとき、 助産婦は彼女に、 「心配なさるな。 今度も男のお子さんです」と告げた。
Gen. 35:18 彼女が死に臨み、 そのたましいが離れ去ろうとするとき、 彼女はその子の名をベン・オニと呼んだ。 しかし、 その子の父はベニヤミンと名づけた。
Gen. 35:19 こうしてラケルは死んだ。 彼女はエフラテ、 今日のベツレヘムへの道に葬られた。
Gen. 35:20 ヤコブは彼女の墓の上に石の柱を立てた。 それはラケルの墓の石の柱として今日に至っている。
Gen. 35:21 イスラエルは旅を続け、 ミグダル・エデルのかなたに天幕を張った。
Gen. 35:22 イスラエルがその地に住んでいたころ、 ルベンは父のそばめビルハのところに行って、 これと寝た。 イスラエルはこのことを聞いた。
 さて、 ヤコブの子は十二人であった。
Gen. 35:23 レアの子はヤコブの長子ルベン、 シメオン、 レビ、 ユダ、 イッサカル、 ゼブルン。
Gen. 35:24 ラケルの子はヨセフとベニヤミン。
Gen. 35:25 ラケルの女奴隷ビルハの子はダンとナフタリ。
Gen. 35:26 レアの女奴隷ジルパの子はガドとアシェル。 これらはパダン・アラムでヤコブに生まれた彼の子たちである。
Gen. 35:27 ヤコブはキルヤテ・アルバ、 すなわちヘブロンのマムレにいた父イサクのところに行った。 そこはアブラハムとイサクが一時、 滞在した所である。
Gen. 35:28 イサクの一生は百八十年であった。
Gen. 35:29 イサクは息が絶えて死んだ。 彼は年老いて長寿を全うして自分の民に加えられた。 彼の子エサウとヤコブが彼を葬った。