面接時の質問についての記事。 | ベンチャー・スタートアップ・成長企業専門の人材エージェント

ベンチャー・スタートアップ・成長企業専門の人材エージェント

ベンチャー企業・スタートアップ企業・成長企業で活躍の機会を求める皆様に、一つでも多くの「出会って良かった!」を。

先日下記のような記事が出ていましたが、主旨としては、
わかりやすく、正しいと思いましたのでアップさせていただきました。

その会社、あなたに向いてる?
  面接時に会社の文化を見透かす6つの質問


面接に向かわれる方が、人材紹介会社の担当に対して
よくされる質問内容として、

 「何を聞けばよいのか?」  「どこまで聞いてしまうとマズイのか?」

という点です。

リスクの高い質問例としては、

 「1次面接から、お金の話を根掘り葉掘り聞く」

 「仕事内容や就業環境の話以上に、
    福利厚生や、休日・残業の話ばかり聞く」


などになりますが、
面接の場で確認をするべきベターな内容は、

・ 仕事内容 

・ 働く環境や仲間

・ しっかりと成果を出した時の評価制度


について、とことん確認するのがよろしいかと思います。

また、面接は、「コミュニケーション・対話の場」であるため、

 「何を聞くか?」 の内容に神経質になるよりも、 

面接官に良い印象を持たれる(悪い印象を持たれぬ)表現で
 
  「どのように、会社の(現状)情報を聞くか(引き出すか)?」


を強く意識されることが大切です。


「どのように聞くか?」を意識し始めると、

聞きづらい(踏み込んだ)質問の時ほど、

 「声の音量」  「話すイントネーション」  「話すときの表情」

などが大切になってきます。

面接の場は、「質問応酬の場」ではなく、「相互理解の場」 です。

最後は、「楽しい会話が出来た」、「有意義な対話が出来た」と
相手側に思って頂けるようなコミュニケーションを意識の先において
面接に臨まれてみてください。

実際に、どのように対応すればよいのか?

こちらについては、弊社では、

   「 面接力をアップさせるための対策面談

を行っておりますので、是非ご相談ください。