先日下記のような記事が出ていましたが、主旨としては、
わかりやすく、正しいと思いましたのでアップさせていただきました。
その会社、あなたに向いてる?
面接時に会社の文化を見透かす6つの質問
面接に向かわれる方が、人材紹介会社の担当に対して
よくされる質問内容として、
「何を聞けばよいのか?」 「どこまで聞いてしまうとマズイのか?」
という点です。
リスクの高い質問例としては、
「1次面接から、お金の話を根掘り葉掘り聞く」
「仕事内容や就業環境の話以上に、
福利厚生や、休日・残業の話ばかり聞く」
などになりますが、
面接の場で確認をするべきベターな内容は、
・ 仕事内容
・ 働く環境や仲間
・ しっかりと成果を出した時の評価制度
について、とことん確認するのがよろしいかと思います。
また、面接は、「コミュニケーション・対話の場」であるため、
「何を聞くか?」 の内容に神経質になるよりも、
面接官に良い印象を持たれる(悪い印象を持たれぬ)表現で
「どのように、会社の(現状)情報を聞くか(引き出すか)?」
を強く意識されることが大切です。
「どのように聞くか?」を意識し始めると、
聞きづらい(踏み込んだ)質問の時ほど、
「声の音量」 「話すイントネーション」 「話すときの表情」
などが大切になってきます。
面接の場は、「質問応酬の場」ではなく、「相互理解の場」 です。
最後は、「楽しい会話が出来た」、「有意義な対話が出来た」と
相手側に思って頂けるようなコミュニケーションを意識の先において
面接に臨まれてみてください。
実際に、どのように対応すればよいのか?
こちらについては、弊社では、
「
面接力をアップさせるための対策面談 」
を行っておりますので、是非ご相談ください。