週末、久々に実家に(数時間だけ)帰ってきました。
帰省理由は、
実家にある「みかん」の木が豊作であるため、
両親から
「我々だけでは食べきれないので
ちょっと持って行ってくれ」
との連絡があったため。
素人の家庭菜園のレベルを超えてかなり美味しい。
思い起こせば、小学低学年生(30年程前)の時に、
こたつに入りながら食べたみかんの種を庭の端に
埋めたのがきっかけ。
種を植えて10年ほど経ったころから
実はなっていたが、最初は酸っぱく種だらけ。
味が劇的に良くなってきたのは、ここ3~4年。
売っている「みかん」よりも間違いなく美味しくなった。
木の「成長」だけでは、この味は出ない。
この美味さは、木の「成長」ではなく、「成熟」だ!
人も一緒。
一緒に育った実家のみかんの木の実を食べ、
