12月になり、このような記事が出ています。
大学生の皆様は、就職活動を本格的に
スタートされていることと思います。
もう既に中小(ベンチャー)企業における
新卒採用は始まっており、採用面接を何社か受けられた
学生さんもいらっしゃることでしょう。
企業が、新卒採用を予定する大学生に求めるポイントは、
下記2点に集約されます。
1、正確な自己分析から導き出された「自己PR」
2、綿密な業界分析から導き出された「志望動機」
まずご自身を分析された「自己PR」の準備は
しっかりと出来ていますか?
これから、
グループ面接、1次面接、2次面接・・・と
志望企業からの内定獲得を目指し、
何社もエントリーをされることと思いますが、
面接対策への準備はしっかりとされていますか?
「社会に出てから、活躍出来る人」
「活躍出来る自信がある人」
であっても、
エントリーしてから一次面接に進めない・・・
一次面接から、その先になかなか進めない・・・
など、全ての学生さんが、面接の場で
上手に自己PRが出来ているわけではありません。
その理由は、
「仕事で活躍するスキル」
と、
「面接で評価をされるスキル」
は、
ほんの少しだけ、「力の使いどころ」が違うからです。
初めての就職活動において、
何もわからないまま手探りで活動を進めるのではなく
「他者(第3者)から見える自分」
「プロから見える自分」
を理解して就職活動を進められては如何でしょうか。
自己分析をしっかりとしている人と、
その作業を怠っている人と では、社会に出てからの
成長率やキャリア形成が大きく 変わってきます。
就職活動をスタートしたばかりの今だからこそ、
自己をしっかりと分析し、表現力を身に付けることは、
今後の社会人としてのキャリアを積むにあたって
重要であり、そのことを強く認識して就職活動を
行っていただけると良いと思っています。