仕事と共鳴したい感染症 | ニコルの性同一が招いたHIVブログ

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ただ人知れず性同一との妄想の日々、・・・?
秘密・・・・!それは・・・・HIV。

皆さんはすでにお気付きでしょう。

自分は、感染症を告知され、何年も薬によって生かされている。

そんな中生きる手段としては、遊んで入られない。

どんなに辛い仕事でも、心では泣いて表面はニコリ。

本当に大変なのは、自分が感染者でないことが仕事場に知られないことです。

もし知れれば先ず間違いなく仕事は出来ないのが、明らか。

偏見は当然なんですが、いまだ寝ずよいことは、皆の会話の中で分かる。

毎日が綱渡り、一歩間違えれば、地獄に真っ逆さま。それも現実。

だから正社員には、なれない。

健康診断も怖い、体の異常がひとたび起きれば、発覚しかねない。

それがこの病気の世間がいまだ持つ感覚なのだ。

いくらきれいごとを並べても、所詮最後は、・・・・・・・同じ。

男も女もその差は無い。

人との分厚い壁は取り除けはしない中、生きるために、

ニコルは仕事を今している。

確かに特別なことをしなければ感染はしません、

でもまだまだ根強い心の中の不安という偏見は消えない。

当然だよね・・・・だからしょうがないのです。

でも何とか辛くてもきつくてもしんどくても・・・・・がんばる。