皆さんはすでにお気付きでしょう。
自分は、感染症を告知され、何年も薬によって生かされている。
そんな中生きる手段としては、遊んで入られない。
どんなに辛い仕事でも、心では泣いて表面はニコリ。
本当に大変なのは、自分が感染者でないことが仕事場に知られないことです。
もし知れれば先ず間違いなく仕事は出来ないのが、明らか。
偏見は当然なんですが、いまだ寝ずよいことは、皆の会話の中で分かる。
毎日が綱渡り、一歩間違えれば、地獄に真っ逆さま。それも現実。
だから正社員には、なれない。
健康診断も怖い、体の異常がひとたび起きれば、発覚しかねない。
それがこの病気の世間がいまだ持つ感覚なのだ。
いくらきれいごとを並べても、所詮最後は、・・・・・・・同じ。
男も女もその差は無い。
人との分厚い壁は取り除けはしない中、生きるために、
ニコルは仕事を今している。
確かに特別なことをしなければ感染はしません、
でもまだまだ根強い心の中の不安という偏見は消えない。
当然だよね・・・・だからしょうがないのです。
でも何とか辛くてもきつくてもしんどくても・・・・・がんばる。