告知をうけて自分がもう普通ではないことになって何年も経ちます。
一時は死を覚悟、そして、もうこの先この体は人とは触れ合えない事実、
そして薬による副作用との戦い、
楽なりたいけどそんな勇気も無い、
でもねよくいろいろな同じ感染者同志のサークルがあるけど、
結局最後は一人、所詮他人事、
痛みを舐めあっている気がしなくも無い。
でも何の解決も無い。
瞬間癒されてもそのときをすぎれば・・・・・・・。
自分は終焉が来たときはこの体この病気のために研究に使って欲しいけど、
そうもいかないらしい。
それほど、重大なことで、それほど危険な体なんだと実感。
でもこれは紛れも無い事実。
綺麗事はここには無い。
とても辛いことです、悲しいことです、これからも背負い続けるこの重石。