時折思うこと。
頭の中のこと。
感染告知後の自分は、正直不安だらけ。
いつどうなるかも定かではない、終焉はいつ来るかも分からぬ、身辺の整理はまだ出来ていない。
それよりも感染後はまともに熟睡はしていない。
悪夢の連続。
これも不安のひとつから深層心理が働く。
人にばれては困るとか、周りへの影響が出てはいけないとか、薬は飲んだかとか、
誰かに告知したらどうなるとか、俗に言う人離れにあい、結局一人になるのではとか、
その瞬間差別の対象になりはしないかとか、
確かに、敬遠されるのがこの病気の以下に大変な重さ、事の重大さとか、
他の同じ感染者の方で変にあっさりしてたり、いろいろ今楽しんでいますとかあるけど、
自分ぬはこの病気の重さがこの体全身を押しつぶそうとのしかかっているのを感じ、
毎日がいささかしんどいときが多い。
やはり世間はまだまだ、それほど心を開いてはいないと思うし、建前と本音は違うと思う。
正直これからの自分の未来に不安は隠せない。
ともかく今も尚増え続けて、いまだ完治はなされてはなく、あくまでも維持するために薬で抑えているに過ぎない。
それほど事の重大さを痛感する毎日です。