同じ境遇の感染症の人たちは、皆がそれぞれ苦難に見舞われているようだ。
男も女も感染告知を受けてから、病気、薬、副作用、人との別離、差別、仕事、体調、偏見、他いろいろ由原因はあるけど、かなりの影響とダメージは、避けられない。
どんなに前向きに、明るくとはいえども、正直内面は違う気がする。
この病気は、完治もない、ひたすら延命のための処置、
まるで、檻にとらわれ、監禁され監視され、鎖という名の、ウイルスに、
体を奪われたのだ。
自由を欲しければ投薬をやめればいつでも可能。
現実なのだ。
だから今を大切に。