日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座 -59ページ目

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

こんにちは。

世界に飛びだすあなたの夢を叶える!
「英語deコーチング」コーチまさえです。

一昨日、私がオーガナイザーをしております
ICFジャパンのCoaching in English Groupを開催しました。

Coaching in English Groupは英語によるコーチングの勉強会です。
津波警報のある雨の中、参加していただいたみなさまありがとうございました。

そんな天気の中でしたが、勉強会は質問の嵐!
熱く語り合った時間でした。

今回のトピックは
What to coach children & young people can teach us about to coach adults
(子どもと若者にコーチングをすることが、大人にコーチングをするこに何を教えてくれるか)

ということで、スクールコーチの福田美智江コーチをお招きしました。
講師プロフィール


チルドレン&ヤングピープル(子どもと若者)は
大人と何が違うかというと
彼らは成長の過程にあるということです。

つまり、まだアイデンティティーが確立されていないのですね。

ですので、コーチングをするとき、
私たちコーチがそれを認識し、
ロールモデルにならなくてはなりません。

ロールモデルとは「お手本」のこと。
感受性の強い若者はロールモデルに影響されて成長していくのです。

大人との違いをしっかり分かったうえでのコーチングが重要です。
さらに、発育段階に適するコーチングの仕方も考えなければなりません。

でも、重要な関係性を作ることや、安全安心な場所を提供する、
クライアントを信じ成長を促進させる等々
ICFのコア・コンピテンシーは大人と同じように必要です。

勉強会の様子



そうそう、
昨年、アメリカで6才のお子さまとそのお母さまに親子コーチングをしました。
お花の咲くお庭で、二人乗りのブランコで、私はイスに座って。。。
(アメリカっぽいですよね。)

お子さまから出てくる言葉が想像以上でしたので、
お母さまに大きな発見と気づきがありました。

時に大人が親子の間に真剣に介入することって意味があるのですね。


また、昨日のCoaching in English Groupで、参加された
アメリカ人のコーチの方がお話してくださったのですが、

お嬢さまが小さい頃、二人の関係がうまくいかなくなり、
コーチをご自宅に読んでコーチングを受けたそうです。

それは大変貴重な経験となり、6年経った今でも
コーチングが良い影響となっているそうです。

今また反抗期になり、またコーチを依頼しようかって
おっしゃっていました(笑)


このように、コーチングは会社のエグゼクティブや
マネージャーだけのものではありませんし、

悩みを持っている人や、目標をもっている人だけに
機能するものでもありません。

子どもの場合は、子どもが安心して話せる場所を作り、
子どもの話を聞いてあげることが、

子どもの自信と自尊心を高め、
自分はできるんだ!という意識をもてることが
本人の将来性と可能性を広げるのです。


自信  Confidence
自尊心 Self-esteem
可能性 Capability



今回のCoaching in English Groupも深~い学びのある

時間となりました!


次回は11月19日(木)です。

ぜひご参加くださいね!



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こんにちは。

世界に飛びだすあなたの夢を叶える!
「英語deコーチング」コーチまさえです。


いよいよ明日、私が運営委員をしておりますICFジャパンの
人気勉強会「Coaching in English Group」があります。

オーガナイザーは理事の野田パム、運営委員の佐々木ダイアン
そして私、荒木まさえの3人です。

私たち3人も学びの場となるようファシリテーターは厳選しており、
特にICFのコア・コンピテンシーを理解し、
的確に伝えてくださる方にお願いしています。

さらに英語オンリーで進める勉強会です。

ファシリテーター探しは大変なんですよ。

明日のファシリテーターはブラジル生まれの
スクールコーチの福田美智江コーチです。
講師プロフィール


コーチングを子どもが大人にすることで
私たちが学ぶことはなんでしょう?

楽しみですね。

前回のCoaching in English Groupの様子




英語によるコーチングの勉強会
Coaching in English Groupは
コーチングに興味がある方はどなたでも参加できます。

英語でコーチングを勉強したい方
ぜひご参加くださいね。

お待ちしています。

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こんにちは。

世界に飛びだすあなたの夢を叶える!
「英語deコーチング」コーチまさえです。


昨日、私が運営委員を務める国際コーチ連盟日本支部
略してICFジャパンのイベントがありました。

イベントは「ICFの認定資格の説明会」。

ICFの認定資格を取得するための要件と方法を
具体的に説明しました。




ICFジャパンの運営委員として
ICFの認定資格を取得するメリットをお伝えしますね。


■グローバルスタンダードである

世界最大規模のプロコーチ団体に所属し、
ICFの資格を所有していることが、
あなた(プロコーチ)をしらない人に
あなたのコーチングのレベルが一定の基準以上で
あることを分かってもらう判断基準になります。
さらにその基準は世界基準、
世界のどこでも通用します!

■コーチング実績の証明ができる

資格要件に実績何時間が含まれているので、
資格からあなたのコーチングの実績を
分かってもらえます。

■世の中がICFの資格を求めるようになってきている

アメリカやヨーロッパでは大企業や政府組織が
ICFの資格をコーチを雇う水準として
要求しています。
個人的に日本もそうなっていくであろうと思います。

■世界の情報が取得できる

ICFジャパンやICFのオンライン情報誌を通して、
世界のコーチングを知ることができます。
(ICFジャパンのHPに掲載されます)

■コーチとして自信がつく

ICFの基準を満たす世界基準のコーチングができる
コーチとして太鼓判を押されていることにより、
プロコーチとして自信がつきます。

メリットはまだまだ!
でもこのへんで止めておきますね。


認定資格についてのご質問はこち


認定資格だけでなく、ICFジャパンの会員になることも
おススメします。

会員になるメリットについてはいつかまたお伝えしますね!

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