日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座 -11ページ目

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

こんにちは。

コーチまさえです。

 

金曜日に『Code&CC研究会』の第5回目を行いました。

その流れで、研究会後、前回同様、

二次会という流れでクラブハウスで

「プロコーチが”聞く”とき意識していること」

について話し合いました。

 

いろんな”聞く”が出て楽しかったです!

 

(Code&CC研究会はコチラでお話しています。)

 

 

               生嶋幸子さんのFacebookより

 

 

今回の研究会ではコア・コンピテンシーの

7. 気づきを引き起こす(Evokes Awareness)」

について惜しみなく語り合いました!

 

 

研究会で私の役目として英文の原語の意味をお伝えしたり、

世界のコーチングの状況をお伝えしたりしているのですが、

私のコメントが初耳で時々すごく驚かれることがあります。

 

 

長くなるので、省きますが、

今回、クラブハウスでも私の言ったことに驚かれて、

日本ででは知られていない言葉だったことを知りました。

 

それは、

「コーチはサウンディングボード」

 

海外でコーチングトレーニングやセミナーに参加すると、

みんなが普通に使っている言葉です。

 

 

サウンディングボードとは

日本語で「反響版」のことです。

 

反響板はホールなどにある、

振動することで楽器の音を強める薄い板です。

辞書を見るとサウンディングボードは「共鳴板」とも

書いてあります。

 

 

英語で”Sounding board”は、Good listenerのことで、

日本語で言うと「聞き上手」のことですが、

コーチングでサウンディングボードと言う時、

聞き上手以上のもっとコーチングの本質的な意味を

含んでいるように感じます。

 

 

クライアントの話に響き返す。深い!

私は「共鳴板」の訳の方が好きかな。。。

 

 

コーチがクライアントの話を聞くことを音に例えると、

聞いた音を確認したり、

聞いた音が「キーから外れている」場合に

フィードバックしたりしつつすることで、

クライアントが音を増強していく感じです。

クライアントの話す言葉に響き、返していく。

 

 

この概念はティーチングとの大きな違いですね。

まず、コーチがクライアントのパートナーであり、

そして「聞く」ことに徹しているからこそ

共鳴していけるのではないかしら。

 

 

コーチがクライアントの話をしっかり聞いていないと

反響板にはなり得ない!

反響板が音の方向とそれて置いてあったら、

反響の質が悪くなりますよね。

 

 

そう考えると、

適切な質の高い反響をすることは

そう簡単ではないと思います。

 

きっとホールでも反響板は緻密に計算されて

置かれているのでしょうし、

板の材質も多種類あるのではないかしら。

 

 

クライアントにとってのベストの反響板はどのようなものかは

きっと目の前のクライアントと向き合うことで

自ずと分かるのではないかなと思います。

 

 

その感性を高めるためにも、

一回一回のセッションを心を込めてクライアントと向き合い、

ICFも進める継続学習をしながらコーチングの経験を積んでいくことが大切ですね。

 

 

次のCode&CC研究会は5月14日(金)です。

どんな意見がでるのか今から楽しみです。

 

また、クラブハウスで二次会あると思います。

 

楽しみです!

 

 

Happy Coaching!

 

荒木まさえ

 

 

 

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1日目 日本のコーチング概念を破壊する
型にはまらないコーチング
とは?

2日目 日本のコーチ9割がやりがちな○○とは!?
3日目 アメリカの99.8%のコーチが意識する
専門性の守り方

4日目 日本のコーチが提供している
     勿体ない○○セッションとは!?

5日目 日本のコーチは○○を変えるだけで
     リピート率アップする
6日目 日本のコーチが
     誰でも敏腕コーチになれる秘訣

 

 

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Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ
 

 

 

こんにちは。

コーチまさえです。

 

金曜日に『Code&CC研究会』の第4回目が行われました。

 

(Code&CC研究会はコチラでお話しています。)

 

 

研究会を重ねていくに連れて、

本当にICF倫理規程とコア・コアコンピテンシーは

コーチングの真髄だなあと感じています。

 

 

そしてこのICF倫理規程とコア・コンピテンシーを

日本のICF認定スクールの代表者の方々が

共に学び、理解を共有し、さらに学びを深めていく

素晴らしさを感じています。

 

 

事前動画を見て、課題を提出し、毎回研究会に出席することは

お忙しい皆さんにとって大変なことと思います。

その献身は皆さんのコーチングに対する思いを感じますね。

 

 

スクールの代表者がスクールの垣根を超えて学び合うことは、

そのままうスクールに反映されていきますので、

スクールの質が上がるだけでなく、

卒業生の皆様が質の高いコーチングを提供し、

日本のコーチングの質をあげて行かれることは

まちがいないです!

 

 

研究会では、ICF倫理規程とコア・コンピテンシーを

翻訳した私たち(田中智子さんと私)が

解説とファシリテートをしているので、

どのようにうして原文の言葉を、日本語のこの単語にしたのか、

言語のニュアンスを伝えるために苦労したのは何かなど、

翻訳チームで話あった内容や、コーチングの歴史、背景などを

交えて説明しているのですが、

 

 

言葉に対する受け取り方は、

日本語であっても千差万別だなあと感じています。

 

加えて、カタカナ英語として入ってきている外来語は

本来の英語の意味とは違って使われているので、

英語的に捉えているか、外来語的に捉えているかでも

文章の受け取り方が違ってくるなあと思います。

 

 

例えば、

リスペクト(respect)は一般的には尊敬ですが、

海外では尊重の感覚の方が多い感じがしますし、

能動的と言う言葉を単に自主的な感覚として捉える人も、

そこに前のめり感を感じる人もいる、などですね。

 

 

ですので、倫理規程とコア・コンピテンシーを

読み物としてさらっと読むだけでは理解できない部分が

たくさんあると思います。

だからこそ、スクールでの説明が学びには重要なのですよね。

 

 

研究会も回を重ねるたびに「研究会」らしくなってきました。

毎回、盛り上がって話がつきません。

 

 

そこで、前回より二次会と称して、

研究会の情熱をClubhouseで話しています。

 

次回のClubhouseは4月16日(金)21:30〜

 

前回は「コーチとして大切にしていること」を話しました。

次回のテーマは何になるかしら?

 

研究会の様子にご興味がありましたら、

ぜひ遊びにきてくださいね!

 

                  稲垣陽子さんのFBより

 

ふらっと遊びにいらしてくださいね!

 

Happy Coaching!

 

荒木まさえ

 

 

 

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Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ
 

 

 

こんにちは。

コーチまさえです。

 

アメリカから無事日本に帰国しました。

今回は帰国前と帰国後羽田空港でPCR検査と

日本への入国制限が一段と厳しくなりました。

 

 

アメリカから日本に帰国した大きな理由、

それは、ICFジャパンで主催する勉強会開催

のためです。世界130の支部があるICFでも

「世界初」のことを行うためなのですよ!

 

 

なんとICFジャパンは、

ICFに認定されたコーチングスクール

(ACTPとACSTH)の代表者である

日本のトップコーチたちが集まって

学びを深める研究会を行なっているのです‼︎

 

 

その名も!

                『Code&CC研究会』

 

 

そうなのです!ICFの倫理規程とコア・コンピテンシーを

深く解釈し実践に繋げるための研究会です。

 

 

第1期は、スクールの代表者たちの集まり

ですので、学びをそれぞれが持ち帰り、

スクールでさらに質の高い教育を行なう

ということになります。

 

 

何がすごいかってお分かりになりますか?

それは、スクールが競合という垣根を超えて、

コーチングの真髄を共に学び合っているところなのですー!

だからこそ、深〜い学びの場なのです。

 

ICFの認定スクール(ACTP & ACSTH)はコチラ

 

 

Code&CC研究会はそれこそコーチ歴が長く、

日本のコーチング業界を牽引して来られた

コーチたちの集まりなので、

学びの話が尽きません。

 

 

そこで、

参加者のお一人である稲垣陽子コーチが

研究会後にClubhouseを主催してくださり、

私たちがそのまま場を変えて公開で二次会の

ような雰囲気で話を続けます。

 

次回のClubhouseは3月19日(金)21:30〜

 

今回のテーマは「世界と日本のコーチング事情」

どんな話の展開になるのか!楽しみですね。

 

                  稲垣陽子さんのFBより

 

ふらっと遊びにいらしてくださいね!

 

Happy Coaching!

 

荒木まさえ

 

 

 

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