こんにちは。
コーチまさえです。
12月12日にコーチングバンク勉強会で
「ICF倫理規定とコア・コンピテンシーがコーチにとってなぜ必要なのか?」
をテーマにしてお話させていただきました。
ご参加いただいた皆さまありがとうございます。
今年はICFジャパンとしても私はこのテーマで
ずっとお話して来たような気がします。
特に「ICFの倫理規定」を多く行って来ました。
コア・コンピテンシーは様々なところで
勉強会が開催されて来ましたよね。
その大切さが広がってきています。
ICFで資格更新の際に、
倫理規定のCCE(継続コーチ専門教育)の単位を
3単位取得することを必須にしたように
倫理規定はコア・コンピテンシート共に
ICFのもう一つの柱です。
そのような理由から、
12月のコーチングバンクは講義の時間が短いのですが、
コア・コンピテンシーだけでなく、
倫理規定もテーマに入れました。
実は、コア・コンピテンシーを読み解くには、
倫理規定を読んでから読むほうが
理解が高まるのです。
なぜなら、倫理規定には、
ICFでの決まりごとが記載されているからです。
例えば、ICFの中での言葉の定義。
「ICFではコーチングをこのように定義します」
「ICFではこういう人をクライアントと呼びます。」
「ICFでは学習者(Student)とこういうことを
学習している人を指します。」
言葉はとても曖昧です。
でも、ICFの中での言葉の定義を決めることにより
世界中のICFの会員や認定コーチは
同じ意味を持つ言語で理解し合うことができます。
そうすると、もうお分りと思いますが、
コア・コンピテンシーで指す言葉が
どういうことを意味しているのかわかり、
コア・コンピテンシーの理解が深まります。
また、その他にも、
ICFの資格認定コーチはこのような行動を
する・しない人ですが規定されています。
その目的や意味などを
コーチングバンク勉強会で説明しました。
しっかり読んでいくと、
ICFが倫理規定の冒頭に記載している
Excellenceを維持し高めるために
私たちに何を要求しているのかが理解できます。
さらに、私たちの拠り所となる
大切な規定だということが理解できます。
(長くなってしまうので、詳しいことはメルマガで。)
そして12月はコーチングバンク勉強会で恒例の
クリスマスプレゼント会!
勉強会に参加した数が多い順にプレゼントがいただけます。
コーチングバンクパスポートという赤いノートに
勉強会に参加するたびにスタンプがもらえて、
それをためていくのですが、
なんと!他の講座に参加した時も、
講師にサインを頂くことで
スタンプを増やしていくことができるのです。
また、コーチングバンク勉強会の特徴は、
プロデューサーも毎回参加費をお支払いすること。
なので、プロデューサーもプレゼントを頂けるのですよね。
コーチングバンク勉強会のプロデューサーは
参加費をお支払いし、勉強会の準備をし大変なのですが、
みんな仲良く、心から楽しんで勉強会を作っています。
私は夏にプロデューサーを卒業させていただきましたが、
仕事と両立して長く続けているプロデューサーの
みなさんは本当に素晴らしいです!
(これからもよろしくお願いしますね!)
今年のコーチングバンク勉強会は
昨年より参加者が多く、プレゼントがたくさん!
勉強会参加回数の多い向学心の高いコーチは
なんと2個もゲットされてましたよ!
私も来年は勉強会にたくさん参加して
コーチングバンクパスポートに
たくさんスタンプをためて行こうと
思っています。
来年、勉強会で一緒に学べるのを
楽しみにしています!
Happy Coaching!
荒木まさえ
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Happy Coaching
今日もすてきな日でありますように




