外国人のなかで臆せず楽しく話すために | 日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

こんにちは。

世界に飛びだすあなたの夢を叶える!
「英語deコーチング」コーチまさえです。


英語の単語も文法もよく知っているのに、
うまく話せないっていう人は日本人に多いですよね。

なにが理由だと思いますか?




その理由は。。。

インプットとアウトプットの間の詰まりが原因

だと私は思います。

そしてその詰まりとは
感情のブロックじゃないかしら。

その感情にもいろいろあって、

・間違えたら恥ずかしい
・上手に話せないと馬鹿にされる

といった恐れから、

・厚かましいと思われる
・周りとの調和が乱される

と、堂々と自信を持って自己表現することに対しての
躊躇や遠慮などがあります。

でも、外国人の中でこういう思いは
まったくもって無用です!

というのも、

英語をぺらぺら話せることよりも、
話している内容がどうであるか
のほうがもっと彼らにとって重要だからです。

むしろ、流暢な英語で話をしていても
話の内容が薄っぺらかったり、
自分の意見を言っていないなど、
そっちがたいしたことないことのほうが
恥ずかしいし、馬鹿にされます。

だから、ある程度英語が話せるようになったら、
いや、あまり英語が話せなくても、
ちゃんと自分の言葉で、自分の意見が言えるように
なることが大切です。


それはビジネスの世界においては必須ですし、
プライベートでも、外国人の仲間を作りたい場合とか、
海外に行って現地の人と交流をするなんていう場合には
とても重要です。

外国の人たちと会話をするとき、
借りてきた猫のようになっていては
いないのも同じ。

発言しないと、あなたっていう人がどのような人か
理解してもらえません。


おしとやかでいながら主体性を持つことは可能です。

一度、がんばって発言してみると、
「おおっ、やるじゃない!」
思われて、一目置いてもらえますよ。

ぜひ一度トライしてみてください。チャンスがあれば。

まだ、そのチャンスがない場合は、
そういう国際的な場に備えて、
英語で、自分のことばで話す訓練をしましょう。

すると、

外国人の中でも臆せずに楽しんで会話ができるように
なりますよ!



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Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ