「働く」というと、みなさんは、どんなイメージをもちますか?
そして、何のために働いていますか?
企業での、さまざまな人に関する問題の相談に応じながら、
「働く」ということの意味を考えます。
自分自身が労働者としての意識を持って働いていたとき、
どうも、労使の関係は、経営者のほうが強く、労働者は弱い、
という前提があったように思います。
不思議と、最近は、労働者の方が強くなった、
と感じる問題にも遭遇します。
本当は、労働者も経営者(使用者)も、役割が違うだけで、
強いも弱いも、無いような気はしているのです。
労働の問題なら、弁護士さんか、社会保険労務士さんに・・・、
というご相談もあるのですが、
慰謝料込みでの話になれば、弁護士さんに・・・、となります。
そして、相談は出来ても、何をそこから得たいのか?
ということも、非常に重要です。
無念恨み、を抱いている方は、訴える、というファイティングポーズをとります。
が、同じ環境にいる労働者の方でも、
その場所を去り、新しい環境で、自分の望む労働環境を手に入れている方も、
いらっしゃいます。
戦うことを望む、というのも、ありかもしれません。
ただ、そこにかける労力から、精神的に疲れてしまい、
幸せから遠ざかることを、自分で選択してしまう方もいらっしゃいます。
どちらがいい、ということではありませんが、
私は、わかりあえないなら去る、というタイプで、
相手を説得しようとすること自体が、もう、
出来る相手と、出来ない相手があって、
そこを踏まえて、
自分が信じる道へと、突き進むのみ!
と、道を分かつ、という選択をします。
永遠の別れではなく、また、どこかの道筋で、
出会う人もいる、ということも、
過去の経験から知っています。
自分らしく生きる、というのは、
未来を見据えた上で、
今を、精一杯生きる、ということだと、考えています。
自分の望みと、相手の望みが一致したときに、
合意、というものは、成り立つのですから、
まったく望みが違う人とは、
わかり合えない、という判断をすることも、
ときには、自分の心が楽になります。
自分自身が、求めるものに向かっていくとき、
強制的に、いろいろな環境が変ってくることがあります。
いろんな変化を楽しめる自分になる。
「仕事」を取り巻く環境が変ってきている今、
柔軟に、いろいろな物事を考えてみる、とらえてみることも、
自分自身の助けになります。
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