「モチベーションが上がらない。」
そんな言葉を、「従業員」として働いている方から、聞くことがあります。
参考:デジタル大辞泉の解説
https://kotobank.jp/word/%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-179319
このモチベーションをあげる、というテーマは、
書籍を調べると、何冊も出てきます。
そもそも、モチベーションを気にしている方は、
やりたくないことをやっている、という前提があるのではないでしょうか?
『好きなことを仕事にする』
というテーマのセミナー、書籍を、面白くてたくさん読みました。
そして、実際に、好きなことを仕事にしている方々からお話を伺うと、
自分が「好きなこと」というのは、実は、掛け合わせであって、
語る言葉は、原則的なことをひとつ取り上げているだけだ、
ということにも気づきました。
モチベーションは、例えば仕事の分野で使うならば、
自分がその仕事に、どんな定義づけをしてるか、どんな目的を持って取り組んでいるか、
という条件、状態によって、感じ方が違っているだけだ、と感じました。
自分の決めた目的を成し遂げるために仕事をしている人は、
モチベーション、という言葉自体、あまり使いません。
動機付けする、という意識がないからです。
つまり、主体的に生きています。
自分の決めたことに沿って、自分の意志で働いているのです。
エネルギッシュです。
仕事に対する「意識」が違う。
ただ、それだけ。
生き方の軸が違う。
不思議じゃ有りませんか?
経営者だから、ということではなく、
その「目的」があったから、創業に至った、
という流れが出来ます。
従業員であっても、経営者であっても、
それは、役割、職業が違う、というだけなのです。
従業員になるための資質、
経営者になるための資質。
ここにも、違いがあります。
資質と言っても、生まれ持ったものではなく、
後付けで出来たものであり、
人生の期間を通して、変化もします。
環境によって変る、と言うことも出来ます。
人生を読み解くということも、面白いテーマだと、
私は思っています。
次回、モチベーションを上げるためのポイントについて、
書くことにします。
■ライフチェンジ コーチング ・・・自分の望む人生を実現したい方へ。自分の意識をチェンジをして、望む結果を手に入れるためのコーチング
■エグゼクティブ コーチング ・・・自分らしい経営、仕事の仕方を考える方へ。思いを行動に変える、結果を出すためのコーチング
