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株・為替・商品先物-カンリニンのブログ

株・為替・商品先物への取組みを解説

日経先物・・・・・・・9600(+0)

NYダウ先物・・・・12940(-10.00)

USD/JPY・・・・・・80.86-88

EUR/JPY・・・・・・106.61-67

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米株の大幅続伸で本日の東京市場も堅調な展開になりそうだ。昨日は上海総合指数が急伸したことでアジア株も全面高になりそうだ。為替はドル/円の上値が重い状態が続きそうだ。

日経先物・・・・・9540(+0)

NYダウ先物・・・12775(+31)

USD/JPY・・・・・81.05-06

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中国上海総合指数が急伸したことでリスクオフの流れが途絶えた。日経先物は9550円前後でしっかり。NYダウも高値圏にある。ドル/円は81円台前半で商われている。

・SEED(1739)

後場半ばごろ経営陣の黒字化に対する並々ならぬ熱意が伝わって急伸。目先の安値から一気に切り返して9-13日MAに到達した。新規に買い推奨としたい。目標株価は44,000円-45,000円。5月以降の反騰相場に備えて1株、2株・・と現物で買っておきたい。


・ブロッコリー(2706)

決算予想が保守的だったことで投資家の失望売りを浴びた。買い見送りを薦めていたがやはりという印象。チャートの崩れは少ないが、急落でかなりダメージを受けているのは事実。時間をかけて修復する以外になさそうだ。


・日本橋梁(5912)

9-13日MAに今のところ支えられている。チャート上は短期の調整で踏みとどまっている。足元で信用買い残高が減少してくるようなら面白くなる。


・新日本理化(4406)

反発が起こるのかどうか微妙なところ。まだ不明。


・PSC(3649)

反落。80000円台が維持できればもう一度上値トライも考えられるが、割り込んでしまうと苦しくなる。21日MAに頭を押さえ込まれているのが気になる。


日経先物・・・・・9540(+100)

NYダウ先物・・・12804(+60)

USD/JPY・・・・81.00-81.01

EUR/JPY・・・・106.43-47

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東京株式市場は8営業日ぶりに反発となった。テクニカル指標は目先の反発を示唆。主力株の上値は重そうだが、為替が円安に振れている限り先物主導の上昇になりやすいのではないか。

日経平均株価は9500円台を回復できず弱い動きとなっている。昨晩の米株反発も投資家の心理状態はなかなか改善しないようだ。もっとも、ドル/円が81円前後で推移していることから見て、この下を売り込むのは(先物)厳しい。個別銘柄も前日終値付近で小動きとなっている。個別には9-13日MAまで下げている日本橋梁が買いだろう。全体の地合いが弱い場合は短期資金は結局こうした銘柄に回帰してしまうことが多い。なお、買い見送りとしていたブロッコリーが急落している。前日発表された決算予想が投資家の期待値に届かなかったことで失望売りを浴びているようだ。

NYダウ先物・・・・12763(+18.00)

日経先物・・・・・・9510(+10)

USD/JPY・・・・80.92-93

EUR/JPY・・・・106.13-17

AUD/JPY・・・・83.38-42

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昨日述べたように短期的な陰の極を過ぎた。とりあえず戻りを試すと見ていいだろう。ただ、どの水準まで戻せるのか(あるいは戻せないのか)で投資家心理も変化しやすい。為替は独自要因が乏しくなっており、基本的に欧州株や米国株の動向に左右されそうだ。日経先物もまた同様。国内要因はほぼ無視していいだろう。欧州株、米国株の動きをそのままトレースするような動き方になるのではないか。その意味では米株先物や為替の動向に対する注意がいっそう必要となる。

少なくとも9-13日MAを上抜くまではドルの上値は重いだろう。FRBによるQE3、日銀による追加金融緩和などの材料に思いを馳せても意味は小さい。短期のトレンドはドル安に変化したが、中期的なトレンドはまだ緩やかなドル高にある。ドルの上値レジスタンスは81.30-50円付近。ここまで戻ろうとするとドル売りが待ち受けている。
ヘッジファンドのショート銘柄。9-13日MAを割り込んだことで売りが加速したようだ。日経平均株価が9700円程度で止まれば130円が維持されたが、9500円割れでは致し方なし。とりあえず9日MA(下降中)への接触場面以降の動きが重要だろう。短期的には129-131円付近がレジスタンスになる。
9-13日MAは突破したが、中勢波が下げた状態であるためどの程度の反発力があるのかやや疑問。10000円を越えた辺りで頭打ちになってしまう可能性も考慮しておく必要がある。
反騰の兆しが見え隠れしているようだ。この数日の動きが重要だろう。