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株・為替・商品先物-カンリニンのブログ

株・為替・商品先物への取組みを解説

SEED(1739)・・・37,700-800円を上抜いた場合

ネットイヤーGP(3622)・・・44,100-44,600円

明豊(8927)・・・・102-103円

新日本理化(4406)・・・516-545円

日経先物・・・・・9460(+20)

NYダウ先物・・12740(+60)

USD/JPY・・・80.67-68

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欧州株式市場は前日比変わらずで小動き。欧州債券の入札に対する警戒感もあるようだ。日経先物は小高い水準で推移。NYダウはアルコアの好決算を反映して60ドル程度上昇している。為替はドル/円が80円半ば付近で方向感が乏しい状態。

ドル/円、および日経平均株価が9-13日MAを割り込んで、そのまま回復しないと見た商品投資顧問など短期張りのヘッジファンドが主力銘柄に対してショートポジションを組んだ可能性があるようだ。それが日経平均株価急落の要因だろうと推察される。したがって、いったん戻るとなればショートの買戻しを誘発してかなり早い速度で戻るかもしれない。少なくとも数日間は急騰するのではないか。いったんリバウンドしたら利益確定売りはやや遅めに出したい。

日経先物・・・・・9440(-100)

NYダウ先物・・12733(+53.00)

USD/JPY・・・80.77-82

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日経平均株価は7営業日続落。寄り付き直後の安値からは下げ渋ったものの前日比プラス圏までは戻せなかった。前日からのギャップが少し広かったようだ。もっとも、下で書いたようにテクニカル指標では押し並べて陰の極を示すシグナルを示しており、為替相場で円高が一服となればそれに合わせて応分の反発はありそうだ。

昨晩の米株急落で9500円を割り込んだ日経平均株価だが、テクニカル指標のすべてで逆張り指標が買いを示唆している。後場9500円回復があるのかどうかで投資家の心持もだいぶ変わりそうなのだが・・。個別にはSNS関連のグリー、DeNA、サイバーが切り返して前日比プラスに浮上している。
ドル/円が12時間MA(半日MA)まで戻してきている。NYダウがアルコアの好決算から時間外で上昇しているからだろう。株先もザラ場で急速に値を戻す可能性があるかもしれない。現物ならこの辺りから順次買いに入ってもよさそうだ。

日経先物・・・・・9365(+5)

NYダウ先物・・12700(+20.00)

USD/JPY・・・80.69-71

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昨日の日銀の無策が祟ってドル/円は80円台半ばまで下落。クロス円もNYダウ下落で一段と下値を切り下げる展開となった。株先物も9500円台から滑り落ちて9300円台半ばまで落ち込んでいる。もっとも、日米ともこれからが決算本番。米市場では先陣を切って資源のアルコアが事前予想を上回る決算を出してきた。また、同社では先行きの見通しも上方修正していることからNYダウ先物はこの時間帯で小幅に反発している。

日経先物・・・・・9510(-30)

NYダウ先物・・12884(+34)

USD/JPY・・・・81.21-23

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先物は再び9500円台に。ドル/円は81円割れをなかなか起こさないようだ。米株は6月のQE3発動観測で下げ渋りの動きを見せている。今月27日に日銀による金融緩和があれば再び日米の過剰流動性、バブル相場の再現となる。しかし、バーナンキFRB議長と比較すると白川日銀総裁は市場と対話がなんと下手なことか。これでは民主党と言わず誰でも今の日銀の審議委員を能力のある人物と入れ替えたくなるだろう。

日経先物・・・・・9470(-70)

NYダウ先物・・12868(+18.00)

USD/JPY・・・81.14-16

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日銀総裁の会見を受けてドル安が進んでいる。日経先物は9500円を割れている。欧州株式市場はおおむね1%程度下げている。

・新日本理化

そろそろ底打ちしそうな気配もあるが、9-13日MAとの距離がまだ残っているため、ダウンサイド面のリスクが払拭されない。


・PSC

9-13日MAを越えた付近が戻り売りと意識されたようだ。再度下値試しに。


・日本橋梁

株価の最悪期は過ぎた感じだ。本日は日経平均株価の下落に歩調をあわせてしまったが、引き続き上値を狙う動きを継続しそうだ。