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株・為替・商品先物-カンリニンのブログ

株・為替・商品先物への取組みを解説

13500円台で買い仕込んだ先物が13970円で売りヒット。半日で400円の鞘抜きですからたまりませんな。とりあえず下値の先物は14000円前後ではいったん売り外した方がよさそうです。明日はまた買い場(または売り場)がやってきますからね。為替はドル/円の100.50円の買い指値がヒットし、現在は101.40円付近で推移。こちらも半日あまりで1円抜きとなっています。為替も株も本日午後がピンポイントの安値になったようだ。ウハウハ。

一時13950円と大証比+340円となっている。後場の13500円台がやはり短期のピンポイントの買い場だったようだ。臨時レポート参照。ウハウハですな。

-737円安。派手に下げたものだ。先物は13800円を割れた時点でオヤオヤと思ったが先のザラ場安値である13650円を割れるとさらに下落。一時13530円まで売られている。会員様に後場に数度臨時メールを配信したが、それを見て今後の投資に参考として頂きたい。リーマンショックでもそうだったが。株価急落では、


(1)資金管理をする。

(2)信用を積み増さない。


の二点が重要だろう。これを正しく行わないとこの上げ相場で得た資金の大半を失いかねない。さて、管理人の投資レポート6月-12月号の申し込みは今週までである。ふるってご参加頂きたい。なお、日経平均株価のピンポイント安値圏ではザラ場でもメールを配信する予定である。目先筋にも大いに役立つものと信じている。


uesawa@speedway.ne.jp



寄り付き直後に下げたもののこの時間帯でふたたび14000円台となっている。ほぼ全面安となっているが押し目買いもあるようだ。昨日買い推奨したヒューマンHLDG(2415)は小じっかり。
日経平均株価の中勢波が昨年12月以来初めて明確に下げだしている。このあたりで踏ん張らないとさらに下げが加速する可能性がある。明日の投資戦略レポートではさらなる急落(暴落)が来た場合の下値目処について詳しく書く予定である。
時間外で14030円まで下げている。日足20日ボリンジャーバンドの-σから20日TP間での攻防となっている。おおよそ14000円カイ14500円ウリが意識されているようだ。先物ショートはさきほど解消。詳しくはレポート参照。次の買い場は表記の通り。
荒い値動きだ。14時過ぎまで14500円前後で推移していたが大引けにかけて売り直されて引け値が14200円。投資戦略レポートで報告したように先物は14500円でショートとした(前場)。昨日大幅高となった2銘柄は本日は大幅下落となった。高くなったら即売りの相場になっているようだ。なかなか難しい・・。
騰がったり下がったりが激しい動きになっている。為替が円安に振れたので下値は堅そうだが、戻れば売られる展開だ。目先筋がすっかり萎縮しているせいもあり、上昇した銘柄はさっそく売られる展開だ。買いが続かないのはボラが高いせいだろう。昨日買い推奨した銘柄も本日は下落。本日買い推奨3をメールで知らせた。この銘柄は近々で反発するタイミングにある。ストップ高近辺にとりあえず指値売りを入れたほうが賢明かもしれない。それでも一日で+20%前後取れるのだから。

時間外で先物が一段高となっている。現在14450円。節目の14500円に接近。さて、どうするか?買い?売り?


個別株の買い推奨は会員向けにまず紹介して、次の条件でブログにアップすることにします。

(1)当日10%以上上昇した場合は当日掲載。

(2)上昇途上2日-3日目に掲載。

(3)ロスカットおよび目標株価は会員にのみ提示。

(4)掲載は次の順で行います。

 投資戦略レポート→前場or後場レポート→ブログ

(5)投資戦略レポートでは先物についてもできるだけ細かく書くことにします。


個別銘柄のロスカットラインは必ず守って下さい。その銘柄で損失を被っても銘柄はあとからいくらでも出てきます。次に取り返せばいいだけのことですので迷うことはありません。(会員向けご注意)

株でも為替でもそうだが何を買うか、何を売るのかよりも重要なものは自分の投資資金の何割を市場に投入するかということである。それが今回の急落で学べたはずである。投資戦略レポート内の投資資金割合は市場のボラにあわせて算出した合理的な数字である。これを参考とすれば間違いが防げるだろう。特に投資資金が1000万円を越えていればこうしたことを常に意識しておくが肝要だ。