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株・為替・商品先物-カンリニンのブログ

株・為替・商品先物への取組みを解説

アルバイトタイムス(2341)に急伸サインが出ている。10/10日に業績の上方修正を行い、さらに来年1/25日を期限に自社株買いも発表(60万株。全株式のおよそ2%)。直近高値は203円(10/11)。中勢波は上昇し、株価は右肩上がり。さらに小勢波による短期に調整一巡感が漂う。むこう一両日~数日以内に株価が10%以上上昇できる確率が高いと判断した。

日経平均株価が9000円を越えて一段と上昇するためにはドルが対円で80円を明確に越え、ユーロが105円をつけて来ないようならば難しい。昨晩はNY市場が急落となったが、日本株は為替の先行きの円安に期待して先物から下げ渋った。しかし、足元で小勢波が陰転していることから鑑みて、目先の調整はやむなしとの感想である。為替もドルの80円、ユーロの104-105円がレジスタンスとして意識されている節がある。


急伸サイクルにあったGMOクラウドは一時64000円まで上昇し、買い推奨から2営業日で、およそ10%の上昇となった。しかし、場中の雰囲気が徐々に悪くなり、結局この日の安値圏で終了となった。後が続かないのは問題だが、「急伸サイクル」を迎える銘柄はまだまだ新興市場には数多くある。


場の買い気が戻り次第、次の銘柄を紹介したい。

ドル/円、ユーロ/円とも堅調推移。ドルは対円で80円ちょうど付近を狙ってゆきそうなイメージだが80円付近には相当厚い壁(戻り売りゾーン)が待ち構えており果たしてどうなるのか。ユーロは104円が売りゾーンとして意識されそうでもあるが、ドル/円とも絡んでいるため判断が難しい。
GMO傘下でホスティングサービスやセキュリティサービスなどを手掛ける銘柄である。巷では「脅迫文送信によって誤認逮捕」事件が起こった、そうしたネットセキュリティ上も目先筋の買いを集めるのに十分な材料と見た。業績不安もなく、チャートも良い。そして足元で「急伸サイクル」にあると判断した。したがって買い。

足元の相場がいいので業績不安のある同社株も上値を追い出している。中期的な方向性がまだ下向きなので、短期で上昇する場面では確実な利入れが必要なことは言うまでもない。ただ、先日も述べたが「売り超過銘柄」であり、先週新たにショートを組んだ投資家は「さらに下げて利益を出せるのか疑心暗鬼になっている心理状態も十分に汲み取れる。


この心理戦が売り方を潰す方法の一つなのだが・・。


なお、下で書いた「急伸サイクル」とは一両日~数日以内に株価が10%以上上昇する確率(テクニカル上の判断に過ぎないが、先々の業績や貸借倍率、場の雰囲気なども一応考慮している)が高い銘柄をピックアップしている。的中確率は現在のように投資家のリスク許容度が高い場合にその確率自体も高まることは言うまでもない。

先週末のNY市場が大幅安となったことで全般は利益確定売りが先行する形となっている。ただ、為替市場で小幅な円高になっているため、売り一巡後は外需株中心に下げ渋る動きとなっている。今後の展開については大引けまでよく分からないが、タイムサイクル上で判断する限り、このまま下落に転じるとは思い難い。とりあえず値固めに入るのではないか。(NY株がさらに下落しないという条件が付与されるが)


個別には先週末に「急伸サイクル」にあると述べた日本インター(6974)全市場ベースで上昇率一位(+24%の上昇・9:42分時点)となっている。「急伸サイクル」の種明かしはできないが、この銘柄以外にも複数あるので、買い(あるいは「急落銘柄なら」売りのタイミングを見計らいながら)順次紹介してゆきたいと思う(会員様には当ブログ公表前に後場メール内で紹介致します)。

今週末はNY株が大幅安となった。ナスダックの下落はアップルの影響が強く出ている。また、NYダウは根嵩株のマクドナルドとキャタピラーの大幅安が響いたようだ。


為替市場を見ると、円高はほとんど進んでおらず、日本株の場合はこれまで急伸してきた指数の自律調整の範囲内に収まると考えるべきだろう。月曜寄り付きは安く始まる銘柄が多そうだが、ザラ場にはいったん切り返す動きになりそうだ。


急伸サイクルに入ってきた「日本インター(6974)」に注目しておきたい。

今週は「窓」を3つ空けて急伸してきただけに目先は利益確定売りなどを消化する展開になりそうだ。為替も上値の急所に到達しているだけに円売り圧力もひとまず収まりそうだ。


NPCは週末における空売りのポジション調整の買戻しから一時179円まで上昇した。相場全体も温まってきているので心理的には買い方の方が有利だろう。

あとは新規の買い手がこの銘柄につくかどうかだ。


日本インター(6974)に注目したい。25日MAに下値が支えられながら、何処かの場面で上値を試す動きになりやすいタイミングにある。所謂「急伸サイクル」である。本日は週末の手仕舞いで売りで、指値が増加し上値が重いが、週明けになるとこうした状況は一変しやすい。個人的にも何処かで仕掛けてみようと思うが・・。

ドル/円相場はドル高のトレンドにある。米10年債券利回りも1.8%台に入り、景況感の改善とともに「債券売り、ドル買い」となった。これはこれで自然の流れだろう。


もっとも、需給面では79.50円から80円にかけては円買い・ドル売りの需要も根強くこの付近からは慎重に構えたい。ユーロ/円も104円台の戻り高値を抜けてやれやれのユーロ売りが出やすいタイミングに差し掛かっている。


円売りのポジションにあった投資家はいったん手仕舞いの上、様子を観たい。

昨日はイタリア国債、スペイン国債がヘッジファンドの買戻しで急速に金利が低下した。ECB相手に喧嘩してもつまらないと思ったのだろう。


この流れを受けて日経平均先物も一時9000円まで急上昇した。


個別株でも、売り超銘柄に対する「空売りの買戻し」が本格化しつつある。NPC(6255)も先行きの業績懸念から完全な「売り超」状態になっている。本日発表された中国の経済指標が悪くなかったことから、「空売り」の買戻しが本格化しても不思議はない。


「空売りいじめ」でもしてみますか(笑)?