株先・ドル/円相場の見通し | 株・為替・商品先物-カンリニンのブログ

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株・為替・商品先物への取組みを解説

日経先物もドル/円も19-21日A(過去一ヶ月間の平均買いコスト)で頭が抑えられているうちは上昇力は生まれない。これが結論である。ここから徐々に同MAは下げてくるが(足元は9650円付近)、ここでの接触後に強く上に飛び出すことを期待したい。それがおよそ2週間後だ。


ドル/円もここからずるずる下げるとも考えにくい。QE3実施時期が後ずれしたことでドル売りの根拠が薄れているからだ。日銀による金融政策もその持続性に疑問が持たれたが、結局「金融緩和」は継続されたのだから、一方的に円買いには結びつかないだろう。


とりあえずドル/円は80円割れ付近が中期的な押し目になるのではないかと考える。そこから買い下がりがよさそうだ。