みずほ・三井住友・三菱UFJについて。 | 株・為替・商品先物-カンリニンのブログ

株・為替・商品先物-カンリニンのブログ

株・為替・商品先物への取組みを解説

3銘柄ともメガバンクという同じくくりに属し、基本は変わらないので、ここではみずほFGだけ簡単に解説したい。


みずほFGのチャートを見ると株価は9-13日MAの上にあり、トレンドも強い上昇基調を保っている。したがって、現時点で売る必要はないというのが結論である。


ここから買えるかどうかは保留とするが(それは為替とTOPIXの今後にかかっている)、現時点で同銘柄の保有者は様子を見るべきだろう。では売り(空売り)に入る条件を確認しておこう。


利益確定売り、あるいは、投機としての空売りは、


(1)TOPIXのトレンドが下向きになる。

(2)みずほFGの株価が9-13日MAの下側に入り同MAを抜けない。


という2条件である。米株が下げてもそれが完全な空売りの条件ではない点に注意したい。