新日本理化。引き続き厳しい状況に置かれている。900円付近はやはりどうしても維持しなければならない。日足の一目均衡表を見ると、雲上限がおよそ870円付近にあり、これを割り込んでしまうとさらに需給は悪化してしまうだろう。足元は日経平均株価が強がっているので救われているが、客観的に見て、この銘柄に与えられた役割を終えつつあるようにも見える。