RR25 -68ページ目

撮りたい画

写真。


偶然見つけたものを撮る。


旅先で撮るべきものを撮る。


ある瞬間を切り取る。


あるいは絵を描くのと同じで何か非現実なものを自らの手で作り出して撮る。



楽しければなんでもいいのだけれど、

どんな些細なものでも自分の中で撮りたい画があるのとないのではだいぶ気分が違う。


ふとしたときになにかを見て、

それが異様に頭に残ることってありませんか。


そうなったら撮るまで気がすまない。

そんな感じ。


RR25
※)補足

正面扉に「お菓子の○○」って書いてあります。


あの扉を開ける勇気はワタシにはない。。。

たくましい背中


RR25

ロダン。


何年か前、国立西洋美術館で催されたロダン展。


それまで「考える人」とか「地獄の門」なイメージしかなかった。

ちょっとコワい感じ?近寄りがたい感じ?

展示を見たら

「実はシャイなヤツなんじゃないか?」

と思ったことを記憶している。


芸術家に悪いヤツはいない。

そう信じている。

カッコ良く・・・

走るためのセッティング。
RR25

雑誌を買うことはあまりない。

でも頻繁にチェックはする(ゴメンナサイ、本屋さん)。


それでコレは良い特集組んでるとか思ったものを買って、ずっと捨てずに取っておく。


今月号のバイシクルクラブ。

セッティング特集です。

「カッコ良く」って言ってるけど「快適に走るための・・・」と置き換えることもできるのでしょう。

BBからサドルまでの高さ、サドルからハンドルまでの距離、サドルとハンドルの高低差・・・

具体的な数値の出し方が書いてあったので自分のポジションを見直すために購入。

もちろん個人差のある数字だとは思うけど、目安になっていい。


というのも最近どうもハンドルの距離がぴったりじゃない気がしていた。

といってもハンドル。

サドルは簡単に調整できるけれども、ハンドルはステムを変えなきゃならない。

一か八かで買うのはちょっとコワい。。

そんなこんなでずっと躊躇してた部分。


当方178センチ。64キロ(←カンケーない・・・)。

股下82センチでこの記事どおりの数字を出すと、、、


BBからのサドル高:74センチ

シート~ブラケット距離:71センチ

サドル~ハンドル落差:9センチ


ハンドルをあと1センチ前に出して1センチ下げれば目安の数字になる。


これでやっとこステムに手が出せる。



最近暖かくなり、走るとカチンコチンになっていた体も元気を取りもどす。

徐々にペースを上げ、距離を延ばし、気持ち良い時期にそなえよう。

そう思った。

K1300S

RR25-090222_1305~0001.jpg
かっけー!

一足早く

RR25
カンザクラ。