オートバイ再考
久しぶりにバイク雑誌でも買ってみた。
ここ最近バイクのことを考える時間が以前より増えている。
というのも、自転車の改造が一段落したから。
(と言っても乗らなくなるわけじゃありませんけどね)
自転車は
「あのパーツがいい!」
とか
「これじゃなきゃイヤ!!」
みたいなことが多い。
使用上できる傷もあんまり心地よくない。
外に止めておくのもイヤ。
雨の日なんてとんでもない。
段差はホイール・フレームに負担がかかるからそーっと。
ハンガーノックを起こさないように早めの補給。
乳酸のたまり具合は・・・
こんなことがたま~に重く感じることがある。
その傍らバイクはとっても気楽。
ちょっと止めてお食事へお買い物へ観光へ。
汚れることも大して気にならない。
雨でもヘッチャラ。
言ってしまえばスニーカーみたいなモノ。
よく自転車とバイクは同じでしょ?延長線上でしょ?
と言われるけれども、全く違うものだと思います。
真逆かな、と最近思うようになってきた。
風や季節を感じたり、道中景色を楽しんだりする点は同じだけれども、
同じ「遊び」だけれども、根本的なところが違う。
(少なくとも自分の中では)
どっちも好きで手放すつもりなんてない。
でもどう使い分けていいのやら?と思っていた部分もある。
今の自分の中での結論。
ロードバイクは高級フォーマルシューズ。
オートバイはスニーカー。
もちろんこれは値段ではなくそのときそれに乗るときの気分、意気込みの例えである。
・・・ここまで書いてなんだけど、これは自分が勝手にそういう位置づけにしただけかもしれない。




