RR25 -120ページ目

pen



川俣史朗特集。買いました。


時代の10年、20年、あるいはもっと先を行く人を天才と呼ぶのならば

彼こそ天才にふさわしい人物であると思います。


20年前にそのデザインしてたのかよ・・・


と溜め息。。。


今になって復刻されたりしているのは時代がやっと追いついてきたからなのでしょうね。

(技術的な問題もあったのだろうし)


しかしスゴい。


大胆すぎるくらい大胆なのに、いっさい迷いが無い。

むしろその時代に生きている人たちに理解されることをハナから拒んでいるくらいに感じられる。


その作品達、手間もコストもかかるものが多い。

それがデザイナーとして生きるには・・・


というところは考えないようにしましょうw


彼くらい迷わず、恐れず線を引ける人間になりたいものです。


今の自分には到底ムリ。

こういうのを見ると自分の力、想像力のなさにゲンナリする。。

でもそれはそれで受け入れて、明日を生きる。


あと10年、いや、20年・・・


どのくらいかかるのかな。。


この本、保管しておいて5年後、10年後に見たらどう思うのだろう。


ベランダで気持ちよい夜風を感じつつビール片手にボーっと考えていました。




ずっと立ち止まらずに進み続けます。


よっしゃ!

ウミウシガイドブック


これを見てると頭が冴えてきます。


ウミウシ、ウミウシ、ひたすらウミウシ。

(アメフラシと聞いたほうがピンとくるのはワタシでかでしょうか)


凄まじい色彩を見にまとったものや、凄まじい形をしたもの、

その存在自体がアートと言ってもいいくらいですw


とても自然に進化してその姿・形になったとは思えません。


どこかで配色の参考になってる部分もあるかもしれませんが、

そんなつもりで見てるのではないです。



この特殊な存在に興味があるんです。


うししししし。



そして夜が更けていく。

新DURA-ACE


発表になりましたね。



あれ、、。


性能は未知。


しかし、、、



だ、ダサい・・・

いくら性能良くても入れたくない。


ツートンカラー&ビミョーなとこにカーボン使用。


いったいどんなカラーの自転車に入れればマッチするのでしょう・・・

写真だけを見ると質感が妙に安っぽい。


カンパーニョロを意識したのでしょうか・・・

これ(レコード)はカッコイイ。写真だけでも高級感が伝わってきます。

でも上のシマノはダサい。



シマノさん。


違いがわかりますか?


前のバフがけしたアルミの質感のほうが良かったなぁ。

なんか必死すぎ。

↑現行DURA-ACE



※あくまでも見た目だけの感想です。


ダンゴムシ

080702_1229~0001.jpg

旅への妄想・・・

早いもので7月です。

夏がすぐそこまで来ているのを感じると旅への妄想が膨らみます。


ここ最近、足を延ばして旅行に行けてないので、夏から秋にかけていろいろ行ってやろうと思ってます。

といっても少ない休日。あまり時間はかけられない弾丸ツアー。


以下漠然とした計画


夏→金沢21世紀美術館(遠すぎるかも・・・)

   諸橋近代美術館(福島)


  気力・体力があれば実行する。



秋(其の一)→岡山、香川(犬島、直島)

   

  たぶん行く。



秋(其の二)→motoGP日本グランプリ(茂木)

  

  行く。




程よい量のアルコールに浸りながら目的地を探しています。

この時間がココチヨイ。