pen
川俣史朗特集。買いました。
時代の10年、20年、あるいはもっと先を行く人を天才と呼ぶのならば
彼こそ天才にふさわしい人物であると思います。
20年前にそのデザインしてたのかよ・・・
と溜め息。。。
今になって復刻されたりしているのは時代がやっと追いついてきたからなのでしょうね。
(技術的な問題もあったのだろうし)
しかしスゴい。
大胆すぎるくらい大胆なのに、いっさい迷いが無い。
むしろその時代に生きている人たちに理解されることをハナから拒んでいるくらいに感じられる。
その作品達、手間もコストもかかるものが多い。
それがデザイナーとして生きるには・・・
というところは考えないようにしましょうw
彼くらい迷わず、恐れず線を引ける人間になりたいものです。
今の自分には到底ムリ。
こういうのを見ると自分の力、想像力のなさにゲンナリする。。
でもそれはそれで受け入れて、明日を生きる。
あと10年、いや、20年・・・
どのくらいかかるのかな。。
この本、保管しておいて5年後、10年後に見たらどう思うのだろう。
ベランダで気持ちよい夜風を感じつつビール片手にボーっと考えていました。
ずっと立ち止まらずに進み続けます。
よっしゃ!

