■今日のできごと[先生(テクニック)]【場所】
9:00-10:30 Pilates[あか音]【Yoga Home】
11:30-13:00 レッスン見学 Contact Improvisation[Rick Nodine]【The Place】
14:30-16:00 Contemporary Level3[あか音(リモン&リリース)]【The Place】
18:00-   Easter courses発表会


朝はあか音先生が教えていらっしゃるPilatesを受けました。
(Pilates(ピラティス)とは、体の内側・中心からじっくりと鍛えていくエクササイズです。)
中年の方が多いようで、皆さん健康の為に気軽に受けているように感じました。
人数も15人ぐらいかな。小さな部屋がいっぱいになっていました。
ピラティスやヨガは日本でも流行っていますが、流行る前にピラティスはあか音先生が日本で教えてくださっていました。
きちんと行うと結構キツイです。飛行機で疲れた体が伸びて気持ちよかったです。


その後ダッシュでPlaceに向かいました。
The Placeでは4/10-14までEaster coursesという5日間の短期集中レッスンが行われており、今日が最終日でした。

様々なレベルのクラスがあり、振付やインプロなど、短期のみの特別レッスンもあり、遠くからわざわざ受けに来られている人もいるようです。


あか音先生がContact Improvisationのクラスを受けられていたので、見学させていただきました。
(Contact Improvisation(コンタクトインプロヴィゼーション)とは、誰かと接触しながら即興で動きを作っていくことです。)
普段はインプロに参加していると回りの人がどんなことをしているのか見ることができませんが、それぞれいろんな動きをしていて、見ているだけでも楽しかったです。
目を閉じて行うときと、目を開いて行うときで、動きが違ったり、きっとやっている方も感覚が違うのだろうな、と思いました。


その後、あか音先生のコンテンポラリーダンスのレッスンを受けました。
5日間で毎日振付が増えていっていたのですが、私はそれを今日一日で覚えて、夕方の発表会にでることになりました。(ひー!)
日本ではなじみの薄いコンテンポラリーダンスですが、これも一般の方が気軽に受けているように感じました。年齢層も幅広いです。
音楽が、CDではなくアカンパニスト(ミュージシャン)の生演奏です。
コンテでは変拍子になることも多いですし、雰囲気に合わせて演奏されるので、すごくいいです。


夕方の発表会では、5日間の成果を3クラスがThePlace内のスタジオで発表し、見学者もたくさんいました。
ちょっとした集中講座も発表があるのはとてもいいことだと思います。
私が出た作品以外のクラスの発表作品は、5日間で作られたとは思えない面白い作品でした。
素人の人も、ちゃんとセリフがあったり演技をしたり。
どうやって作品が作られていったのか、できれば参加したかったです。あと一週間早く来れていれば参加できたと思いますが、仕方がないですね。
ロンドンに来て早々、盛りだくさんの一日でした。

■はじめに

2007.4.13~5/25 コンテンポラリーダンスの勉強のためロンドンに来ました。

きっかけは、話せば長いことですが、簡単に言えば名古屋ではなかなかコンテンポラリーダンスを習えるところがないと感じたからです。

私は普段は仕事をしながら名古屋のバレエスタジオに通っています。

コンテンポラリーダンス(以下コンテと略します)は6年前からあべあか音先生に習っていて、パフォーマンスも5回ぐらい出演しました。

あか音先生はロンドンでコンテを教えておられ、大体年に2ヶ月ほど名古屋にきてレッスンやパフォーマンスのためのリハーサルをして下さいます。

しかし、年に1度ではもったいないので、どこかで習いたいと思っても名古屋ではなかなか見つけられません。(あるとは思うのですが、多くは見つけられませんでした)

日本ではコンテンポラリーダンスがポピュラーではないのです。

まして、コンテのいろいろなテクニック(リモン、リリース、カニングハム、グラハムなど)は日本で教えてくれるところはあるのでしょうか?

書籍もあまりありませんし、公演も名古屋ではめったにありません。

そんなことを思っていたら、何がきっかけだったのか今となっては思い出せないのですが、半年前ぐらいからロンドンへ行こうと思いたったのです。

(こころよく対応してくださった会社の皆様と旦那様に大感謝です!)

本当なら何年かコンテの学校などに入って勉強した方がよいとは思うのですが、仕事も家庭もあるので今回は6週間の滞在となりました。

短期間でもたくさんのことを学び、知識を持ち帰りたいと思っています。

そして、私のためだけではなく、このブログを通じてコンテンポラリーダンスが日本に広まっていけばいいな、と思っています。

このブログでは、まずはロンドンで体験したことや日々感じたことをつづっていきます。

読んでくださった方のコメントなどお待ちしています!

(普段は仕事をしているため、都合上今は名前を伏せています。内容でわかる方には私が誰だかわかるとは思うのですが、コメントなどを書いていただくときには私の名前は「BG」でお願いいたします。)

■ロンドン1日目

朝ヒースロー空港に着いて、一緒にツアーでついて来てくれた友達と別れてステイ先のあか音先生のお宅へ。

先生はThePlaceで仕事のため、一緒に出かけてスタジオの場所を案内していただきました。

ThePlaceとは、コンテンポラリーダンスで有名なスタジオ。

ヨーロッパでコンテンポラリーダンスで有名なところといえば、このThePlaceとLabanになるそうです。

私はこれからここでコンテンポラリーダンスのレッスンを受けることになります。

今日はレッスンは受けなかったので、ここまでにします。

■雑記

私はあまり海外旅行の経験がなくて心配だったので友達2人に一緒に来てもらいました。にひひ

友達はツアーで私はツアーに合わせて航空券をとりました。帰りはがんばって一人で帰ります…。

英語が得意でないので今年に入って某英会話学校に通い始めましたが、あまり上達せず。うーむ心配。

今日は友達と大英博物館に行きました。

大英博物館って無料で入れるんですよ。あんなに貴重なものがたくさん展示されているのに!

しかも結構気軽に触れてしまう状態なので、「レプリカなのかな?」と疑ってしまうぐらい。

ミイラがたくさんある部屋は3人ともムズムズするような感じがして、早く出たい気になりました。

何かあるのかなドクロ