■今日のできごと [先生(テクニック)]【場所】
9:00-10:30 Contemporary(Pro)[Heather Regis Duncan(カニングハム)]【The Place】
18:30-20:00 Contemporary Level1[Sarah Francis(ハンフリーリモン)]【The Place】
とうとう今日がロンドン最後のレッスン日です。
今日は、ひとつひとつの動きを丁寧に、身にしみこませるような気持ちでレッスンを受けました。
イブニングクラスでは、先週と同じセーラ先生のLevel1を受けました。やっぱりとてもよかったです。
動きはそれほど難しくはないのだけれど、どうやってメリハリをつけるか、どういうイメージで踊るか、という具体的な指示をしてくださいます。
例えば、ただ手を挙げるのではなく、子供が元気良く「ハイ!」と手を挙げるように、とか、恐竜のような指をして、とか、白鳥が羽を広げるように背中から、とか、背中が曲がってたらだらしがないので遠くを見つめてキリッとして、とか…。
全体的なイメージではなく、ひとつひとつの動きについて具体的な指示が出されると、それだけでダンサーの動きが変わります。技術的なことが頭を占めているのではなく、イメージを浮かべて動いているのがよくわかります。
Level1なので、初心者の方ばかりです。でも一人一人が気持ちを込めて踊っている。私は技術ばかりになってしまう上級のダンサーこそ、このようなレッスンをうけるといいのではないかなと思います。上級になってくると、「こういうイメージで。あとは自分で考えなさい。」と言われることが多いと思います。でも、技術は上級でも、表現力の練習もしていないとどうしたら表現できるのかわからないと思うのです。
セーラ先生のレッスンは、ダンステクニックだけでなくて、表現の面でも基礎レッスンになると思います。表現はダンス基礎ができてから教えられるものとなんとなく思っていた私の固い頭に、ダンス初心者にも表現も教えていいんだ!という、発見がありました。よく考えたら当たり前なんですけどね。きっとセーラ先生は、ダンスは表現するものだと捉えていらっしゃるのではないでしょうか。あ~もっとたくさん受けたかった…。私にとってはとても楽しいレッスンでした。
あと、最終日ですごくよかったことは、アカンパニストが私にとって最高の方だったことです。
朝が、アラン・リスクさん。夜がクリス・ベンステッドさん。
音楽に身を任せて踊ったり、他の皆さんの踊りを見ていたら、泣けてきました。この感覚や風景を焼き付けておこうと思いました。
クリスさんには明日日本に帰ると挨拶できました。クリスさんはCDを作成される予定なので、CDを楽しみにしています、と言ったら7月にできる予定だからまたHPに載せたり、あか音先生に連絡するとおっしゃっていました。楽しみ。
マネージャーのマークさんに、昨日も今日もお会いできなくて挨拶ができなかったのが残念です。
9:00-10:30 Contemporary(Pro)[Heather Regis Duncan(カニングハム)]【The Place】
18:30-20:00 Contemporary Level1[Sarah Francis(ハンフリーリモン)]【The Place】
とうとう今日がロンドン最後のレッスン日です。
今日は、ひとつひとつの動きを丁寧に、身にしみこませるような気持ちでレッスンを受けました。
イブニングクラスでは、先週と同じセーラ先生のLevel1を受けました。やっぱりとてもよかったです。
動きはそれほど難しくはないのだけれど、どうやってメリハリをつけるか、どういうイメージで踊るか、という具体的な指示をしてくださいます。
例えば、ただ手を挙げるのではなく、子供が元気良く「ハイ!」と手を挙げるように、とか、恐竜のような指をして、とか、白鳥が羽を広げるように背中から、とか、背中が曲がってたらだらしがないので遠くを見つめてキリッとして、とか…。
全体的なイメージではなく、ひとつひとつの動きについて具体的な指示が出されると、それだけでダンサーの動きが変わります。技術的なことが頭を占めているのではなく、イメージを浮かべて動いているのがよくわかります。
Level1なので、初心者の方ばかりです。でも一人一人が気持ちを込めて踊っている。私は技術ばかりになってしまう上級のダンサーこそ、このようなレッスンをうけるといいのではないかなと思います。上級になってくると、「こういうイメージで。あとは自分で考えなさい。」と言われることが多いと思います。でも、技術は上級でも、表現力の練習もしていないとどうしたら表現できるのかわからないと思うのです。
セーラ先生のレッスンは、ダンステクニックだけでなくて、表現の面でも基礎レッスンになると思います。表現はダンス基礎ができてから教えられるものとなんとなく思っていた私の固い頭に、ダンス初心者にも表現も教えていいんだ!という、発見がありました。よく考えたら当たり前なんですけどね。きっとセーラ先生は、ダンスは表現するものだと捉えていらっしゃるのではないでしょうか。あ~もっとたくさん受けたかった…。私にとってはとても楽しいレッスンでした。
あと、最終日ですごくよかったことは、アカンパニストが私にとって最高の方だったことです。
朝が、アラン・リスクさん。夜がクリス・ベンステッドさん。
音楽に身を任せて踊ったり、他の皆さんの踊りを見ていたら、泣けてきました。この感覚や風景を焼き付けておこうと思いました。
クリスさんには明日日本に帰ると挨拶できました。クリスさんはCDを作成される予定なので、CDを楽しみにしています、と言ったら7月にできる予定だからまたHPに載せたり、あか音先生に連絡するとおっしゃっていました。楽しみ。
マネージャーのマークさんに、昨日も今日もお会いできなくて挨拶ができなかったのが残念です。