『起業講座 第 2章』の第28回です。
今回は、ITビジネスの『情報の戦略⑧』について
みなさんとシェアしたいと思います。
あなたが、ITビジネスを成功させるには
「仮想社会」の仕組みを理解する必要があります。
この数年、急激に「クラウド」化が進み
個人でも容易に、ITビジネスに参入できる環境が整いました。
しかし人々は、そのことに気が付くことのないまま
スマートフォンを持ち、ソーシャル時代に生きています。
何をターゲットとし、何を開拓すべきなのかを明確にできないまま
「利益目標」だけを掲げるケースが多く存在します。
大切なことは、「IT技術」が「インフラ」であることを認識して
「IT時代を先読み」しながら、新戦略にチャレンジすることです。
『起業講座 第 1章』をご購読していただいた方は
すでに「提供者」としての自覚を身に付けることができています。
『起業講座 第 1章』で身に付けた、あなたの魅力を最大限に発揮して
『起業講座 第 2章』では、ITビジネスで勝ち抜くための知識を実践的に
身に付けて頂きたいと思います。
前回の『情報の戦略⑦』では
「AIDMAの法則③-④」について
お話しました。
今回の『情報の戦略⑧』では
「AIDMAの法則⑤」について
お話します。
「AIDMA」とは
①Attention(注意)
②Interest(関心)
③Desire(欲求)
④Memory(記憶)
⑤Action(行動)
アメリカのサミュエル・ローランド・ホール氏が
広告宣伝における消費者の「心理プロセス」を表した法則でした。
ここで・・・
⑤Action(行動)を
「Webサイト」にあてはめると
何になるでしょうか。
もちろん・・・
「登録」です。
「登録」は
「閲覧者」または「読者」の方々が
「Webサイト」を「共感」して
あなたの「サービス」を受けようとする
「心理プロセス」と考えてください。
つまり・・・
あなたの「サービス」が
受け入れられた結果を示します。
しかし・・・
「登録」していただくのは
そう簡単なことではないのです。
現実社会のマーケティングで
「顧客」が商品のセールスを判断して
購入にいたる仮定を想像してください。
もちろん・・・
あなたも、そうだと思うのですが
とても、悩んだ結果「購入を決意」するのです。
つまり・・・
「売る側」=「マーケティングする側」は
「顧客」に「購入を決意」させなければ
ならないのです。
ここが・・・
非常に難しいのです。
これを・・・
「クロージング」と呼んでいます。
「クロージング」が強いと「顧客」は、強引だと思います。
「クロージング」が弱いと「顧客」は、また今度と思うのです。
つまり・・・
「顧客」の④Memory(記憶)を維持したまま
⑤Action(行動)=「登録」に導く必要があるのです。
すなわち・・・
あなたの「ファン」を維持したまま
「登録」に導くことができると
「リピート率」も高くなるのです。
またまた少し話が長くなったので、続きは次回お話します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさんが、これまで育んできた商品やサービスの信頼を
さらに確実にするための空間として、『起業講座』を通じて
みなさんとシェアできれば幸いです。
- アップルのデザイン ジョブズは“究極”をどう生み出したのか/日経BP社

- ¥1,890
- Amazon.co.jp
- Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学/NHK出版

- ¥1,680
- Amazon.co.jp
- 未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学 集中講義II/阪急コミュニケーションズ

- ¥1,470
- Amazon.co.jp
- Apple Design 1997-2011 日本語版 -ハードカバー-/ボーンデジタル

- ¥4,410
- Amazon.co.jp
- 僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる (アスキー新書)/アスキー・メディアワークス

- ¥800
- Amazon.co.jp
- インサイド・アップル/早川書房

- ¥1,680
- Amazon.co.jp
- ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉/プレジデント社

- ¥2,100
- Amazon.co.jp